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鍼灸院 天空の不妊鍼灸研修制度について

2018年1月19日8:24 AM カテゴリー:不妊症

こんにちは 鍼灸院 天空の冨田です。

当院では、社内研修として不妊鍼灸を必須の科目にしています。そのため、鍼灸師は全員不妊鍼灸の知識や技術を身に付けています。

研修と言っても、月に1回や2回では意味がありませんし、実際に技術や知識が身に付くまでに膨大な時間が掛かってしまいます。

そこで当院では、かなり充実した研修システムを取っています。

毎週水曜日:1日研修

午前3時間:東洋医学全般
午後4時間:不妊鍼灸に必要な西洋医学講義、東洋医学講義、
実技、ペーパーテスト×2

毎週土曜日:実技研修ORカンファレンスORロールプレイ
毎週日曜日:実技研修

こうした研修を、通年で行っています。当院が、水曜日に休診にしているのは、社内研修の為なのです。

 

【ペーパーテストは皆様のために】

 

人間は忘れる動物です。一度覚えていても、定期的にそのことを考えていなければ、どうしても忘れてしまいます。

昨日のおかずくらいなら忘れても良いのですが、施術に必要な知識を忘れてはいけません。そのため当院では、一日研修の合間に、2回のペーパーテストを実施しています。

ペーパーテストも、かなり専門的な婦人科疾患の問題や、不妊治療に関する問題、投薬、高度生殖医療、中医婦人科学など、広範囲に出されますし、満点以外は認めないという過酷さです。

満点以外だった時には再テストが待っています。いわゆる小テストではなく、問いの多い科目では、50問以上の問題数です。

これを満点取るには、鍼灸の国試よりも勉強する必要があると思います。鍼灸の国試では、約6割の正答率で合格ですので、当院の確認テスト約200問で満点の方が難しいのは間違いありません。

こうした日々の努力が、妊活で結果が出ないと苦しむ、あなたの救いになると信じています。

【実技研修は臨床効果を高めます】

 

鍼灸師にはどうしてもキャリアの差があります。私は不妊鍼灸を長年経験していますが、その経験を的確に当院の鍼灸師と共有するために、実技研修にも力を入れています。

東洋医学的な考え方に基づく診察や、鍼灸施術。西洋医学的な考えに基づく診察や、解剖学的な知識に基づく鍼灸施術。

こうした技術を、院全体で共有して、不妊鍼灸を行っています。

<体温測定しながらの鍼灸の効果を確かめる実験>
<血中酸素飽和度を測定しながらの実験>

こうした化学的な分析をしながらの効果判定も、これからの鍼灸治療には必要であると思っています。

 

【ロールプレイは分かりやすく伝える技術のために】

 

私たちは患者さまを前にして、いかに分かりやすく説明をするかというトレーニングを積んでいます。本に書いていることを覚えただけでは、患者さまには伝わりません。

丸暗記しただけではなく、それを自分の言葉で分かりやすく表現できなくては、意味がないと考えています。

そのため研修では、録音しながら、不妊に関するキーワードに対する説明を、ロールプレイして行います。

録音は後で聞き返し、レポートを作成して、更に分かりやすい表現を考えます。

こうしたトレーニングの繰り返しも、自分のからだを少しでも理解したいという患者さまに、分かりやすくお伝えするためなのです。

 

【新たな鍼灸の可能性の為】

 

また最新の生殖医療に関する情報を共有し、そこに鍼灸がどう関わるべきかを常に考えています。

生理学的に原因が分かってきたが、西洋医学では治療が困難な症例に対して、鍼灸治療であれば対応が可能な場合は幾つもあります。

こうした症例に対して、積極的に関わっていく姿勢を、鍼灸師全員が共有するために、未知の症例に対しても意見を交わします。

鍼灸は、免疫系疾患や内分泌系、循環系に対する影響が大きいため、こうしたものが関係している不妊に対しても、今後は施術を行っていきたいと思っています。

例としては、

・抗精子抗体
・不育症
・着床障害
・慢性子宮内膜炎
・子宮内膜症


というものがあります。既に症例があるものもありますが、まだ一般的には鍼灸の効果があるとは認知されていないものが殆どです。

不妊鍼灸というもの自体が、まだ認知が低い気がしますので、不妊鍼灸が認知されるように活動できればと思います。

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