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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

不育症は鍼灸で改善できる!?

2017年5月16日6:19 PM カテゴリー:不妊症,生理不順,生理痛
  今回は、不育症への鍼灸治療の症例をご紹介しながら、鍼灸が不育症の改善に繋がるのかを綴っていきます。 症例は、大阪市内在住の30代後半の女性です。 初回時の患者さんの感想 「流産を繰り返し心身共に疲れ果てていました。これでダメなら諦めようと思っていました。」 この患者さんが来院されたのは、妊娠初期の流産を3回、経験された直後でした。 病院での不育症検査で
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不妊に悩む働く女性:鍼灸で卵の質は改善できるのか?

2017年3月25日2:43 PM カテゴリー:不妊症
  目次 1.卵子の質とは? 2.「今回の排卵」までの卵胞(卵子)の成長過程 ☆卵胞の成長過程 3.鍼灸で卵の質を改善するには? ①鍼灸で質の良い卵胞にするには? ②鍼灸で質の良い卵子(卵)にするには?   1.卵子の質とは? あなたは、100~200万個の卵子を持って生まれてきていますが、その後、卵子が新しく作られることは
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不妊に悩む働く女性、鍼灸の効果は?

2017年2月23日7:11 PM カテゴリー:不妊症
  -目次- 1.不妊症とは? 2.不妊症に効果のある鍼灸治療 3.鍼灸が効果のある不妊症のタイプ ⑴排卵障害 ①高プロラクチン血症 ➊機能性高プロラクチン血症 ❷薬剤性高プロラクチン血症 ❸腫瘍性高プロラクチン血症 ②多嚢胞性卵巣症候群 ③卵巣機能不全(卵巣機能低下症) ➊視床下部の機能低下 ❷卵巣の
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【線維筋痛症】大阪府、40代、女性、鍼灸治療のケース

2017年1月2日5:22 PM カテゴリー:症例,線維筋痛症,難治疼痛
大阪府の患者様:「痛みが酷く、会社をたびたび休むので退職を迫られていたが、鍼灸治療で元気に働けるようになりました。」   今回の症例は、線維筋痛症なり、日常生活もままならない女性のケースです。   線維筋痛症は、少しずつ知られるようになってきましたが、まだまだ、医療者の間でも理解されていない病気です。 この病気の痛みが、いわゆる神経や血管の支配する場所
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【多嚢胞性卵巣症候群による不妊症】大阪市在住 20代後半女性のケース

2016年12月22日6:17 PM カテゴリー:不妊症,症例
多嚢性卵巣症候群による不妊症への鍼灸治療「お薬を中止して、タイミング療法で、元気な赤ちゃんを授かりました」   「生理不順がひどく、婦人科で多嚢胞性卵巣症候群による排卵障害と言われ、排卵誘発剤で不妊治療をしているが結果が出ない。できれば、お薬を飲まないで妊娠したい。」 これは、多嚢胞性卵巣症候群による不妊症で、鍼灸治療を受けに来られた患者さんの言葉です。 &nbs
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WFAS出席記録 -鍼灸サイエンティフィックセッション-:鍼灸の心地よさ

2016年11月18日11:00 AM カテゴリー:学会・勉強会
鍼治療の心地よさの意義   無髄触受容器と報酬系の役割   今回の世界鍼灸学会におけるテーマの一つに、「鍼治療の心地よさの意義」があります。 この内容が主なテーマに選ばれた理由は、以下のようなことによります。 1.現在、伝統中医学の理論に基づく鍼治療が、世界的に普及している 2.鍼刺激により患者さんが感じる強い刺激感(得気)が生じることが、鍼の効果
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世界鍼灸学会連合会学術大会出席記録 ー基調講演ー

2016年11月9日2:11 PM カテゴリー:学会・勉強会
WFASに行ってきました   この11月5,6日に世界鍼灸学会連合会学術大会、通称WFASがつくばの国際会議場で開催されました。 日本での開催は23年前に京都で開催されて以来になります。 前回、今回と2回とも参加でいましたが、この様子ですと、私が次回、参加するのは90歳近くになっており難しそうです。 前回は普通の国際学会という感じでしたが、今回は「日本の鍼灸を世
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更年期障害の誤解を解く

2016年10月2日10:21 AM カテゴリー:更年期障害
更年期症状と更年期障害   50歳ぐらいの女性が、さまざまな症状(不定愁訴)を訴えますと、「更年期障害では?」と言われたり、ご自身がおっしゃったりします。 しかしながら、「不定愁訴=更年期障害」ではありません。 更年期障害とは医学的に以下のように定義されています。 「更年期に現れる多種多様な症状の中で、器質的変化に起因しない症状を更年期症状と呼び、これらの症状の
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2016年 鍼灸学会(北海道 札幌市にて) ―鍼灸師がうつ病患者を診るために― その3.うつ病に対する鍼灸治療のエビデンス

2016年8月28日1:29 PM カテゴリー:うつ病,学会・勉強会
うつ病に対する鍼灸治療のエビデンス   3席目は、うつ病に対する鍼灸治療のエビデンスに関してのレビューでした。 演者の先生は、明治国際医療大学の山崎 翼先生でした。 国内・国外を問わず、査読のある医学雑誌に投稿された、うつ病に関する鍼灸治療の効果についての論文は、2011年までと、それ以降に大きな変化があるとありました。 1.2011年までの傾向 世界的な医療
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2016年 鍼灸学会(北海道 札幌市にて) ―鍼灸師がうつ病患者を診るために― その2.どのようにしてうつ病患者さんに向き合うのか

2016年7月21日9:46 AM カテゴリー:うつ病,学会・勉強会
1.臨床心理士の立場から「うつ病患者さんを見るにあたり欠かせない医療面接(問診)のポイント   目白大学教授 奈良 雅之先生 次席はうつ病患者さんとの医療面接いわゆる「問診」についてのお話でした。   演者の先生は、臨床心理士でもあり鍼灸師でもあるというユニークな先生でした。   うつ病といいますと患者さんとのコミュニケーションを
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