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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

鍼灸をしてみませんか? 「鍼って痛い?怖くない?」 鍼灸治療に興味はあるが、なんとなく、取っ付きにくいというという感じを持たれる方は、多くいます。一般に、「鍼を刺す」は注射のイメージを持たれたり、「お灸」はやけど、跡が残るという感じを持っておられます。
また、鍼灸の効果そのものに、疑問を持っておられる方も、少なくありません。
 
鍼の太さ自体は、太くても、0.20ミリぐらいですので、注射針に比べればはるかに細いものです。また、注射はお薬をからだに入れるための道具ですが、鍼はからだに刺し、神経やホルモンの働きを調整するものです。東洋医学的には、「気(からだのエネルギー)」を調整するものです。感じ方は、全く異なるものです。

注射も鍼も、上手に刺せば、からだに入る瞬間の痛みは感じません。その後の感じ方に違いが生じます。その感じ方は、人により異なります。
ここで、鍼を操作したりせず、そのままにしておく方法をとりますと、ほとんど、何も感じません。多くの鍼灸のサイトで、「鍼は痛くない」と記載されているのは、このことです。ただ、この治療法では、交感神経の乱れによる病気にしか効果が得られません。現代は、交感神経の過緊張による病気が、比較的多いので、この治療法が、痛みが少ないことも含め、よく用いられています。
「鍼って痛い?怖くない?」
「お灸は熱くないの?」 お灸ですが、肌に直接お灸をしない方法もあります。テレビのC.Mである「せんねん灸」がそれです。当院では、せんねん灸より刺激の少ない、かまや灸を用いています。また、その中でも臭いのあまり残らない、スモークレスを使用しています。

お灸の特徴は、熱刺激を与えるのに炎症を消す効果があることです。これは、お灸をすえた直ぐには、からだに熱反応が出るのですが、一過性で、すぐに、熱を取り除く作用が生じるという特徴があります。これが、お灸で、痛みという炎症を改善できる理由です。
お灸の効果には、免疫力を上げること、皮膚の組織を若返らせることがあります。

直接、肌にお灸をすえる方が効果はありますが、どうしても、跡が残ります。ごく小さくすえても、多少は残ります。このことを気にされる場合は、かまや灸などを用いても十分に効果があります。



私が考える患者様との関係性  長年、鍼灸治療に携わってきましたが、うれしかったことは、病気が治ることはもちろんですが、患者さまから、「先生の治療を受けると、生きがいを感じる」と言われたことです。整形外科に勤務時代も、受付の方から、「先生が治療した患者さんは、うれしそうに受付に来るので、私もうれしくなる」とありました。

 これは、医療における病気を治すとは、心理的、社会的、経済的にも満足を感じて頂いて初めて完了する、また、病は、医療者が一方的に治すものではなく、患者さまと一緒になって治していくものと考えているからです。患者さまと医療者は、病気と闘う同志というところです。


当院の治療方針  病気が治り、症状が取れても、なんとなく憂うつ感があったり、気分が晴れないことは、比較的良くあります。患者さまから、「痛みは感じないが、なんとなくしっくりこない。」と聞かされることもあります。
 これは、痛みを感じる機能と感情を支配する機能が異なるからです。そして、痛みと感情は複雑に絡み合って、「痛い」と感じています。痛み以外のからだの状態もやはり、感情と複雑に絡み合い、その症状を造りだしています。
 通常は、痛みのみ、症状のみに焦点を当て治療が行われます。痛みや症状が解消されても、なんとなく、すっきりしないことがあるのはこのためです。特に、慢性病といわれる、長い間その病気に苦しんできた場合に起こりやすくなります。
 これは、感情への焦点を忘れているために生じています。
 当院では、病気だけでなく、感情にも焦点を当て、施術を進めていきます。このことにより、症状が緩むだけでなく、気持ちのすっきり感も得られます。
 神経自体とそれを支配している脳どちらも正常に働くことにより、より良く症状が消失していきます。そして、感情も明るい気持ちや、前向き感を得られるようになります。

鍼灸に興味があるけれど、どうしても抵抗があるという方。
症状に悩んでいて、その解決方法として一度鍼灸を受けたいという方。
是非一度当院へお越し下さい。

症状改善に向けて、一緒に頑張っていきましょう。

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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。