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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

妊活鍼灸始めませんか


鍼灸院天空は新しい妊活としての鍼灸治療をご提案致します。
妊活をトータルでサポートするための「心とからだの妊活」を始めませんか。

最近は仕事をしながら妊活をされる方も多くなりました。忙しい仕事の合間に家事をこなしながらの治療は非常にストレスが溜まります。こうしたストレスが元になって、更に治療に通うのが辛くなっていきませんか?
そこで私たちが提案する鍼灸治療は、ストレスを解消しながら「心もからだも元気になる妊活」です。

仕事や治療でストレスを溜めていると、肩こりや腰痛、冷え症だけでなく生理痛や生理不順になることもあります。心の問題がからだにまで影響を与えているのです。妊活をしていてもストレスが溜まるのですから、妊活が長引くことにより妊娠し難くなっては、元も子もありません。



楽ちんなマタニティライフを過ごすことが出来ました。

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本当にありがとうございました。

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体外がダメだった私ですが、ハリ治療で自然妊娠できたのはびっくりでした。

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無事に出産し(40才)毎日幸せな日々を過ごしています。

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こちらに来なかったら妊娠できていなかったなあと夫婦で感謝しています。

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生理不順や生理痛などの内臓から出る痛みは、自律神経の働きが乱れることにより、起こることがあります。自律神経はとてもデリケートで精神的ストレスの影響を受けやすい神経です。イライラすると、胃がチクチクしたり痛んだりします。これは心がからだに影響を与えているのです。

またひどい肩こりやずっと頭痛が続いたりすると、どんより憂鬱な気分になったりします。これはからだが心に影響しているせいです。このように、心からからだ、からだから心へと、お互いに影響しあい、どちらの働きが乱れても、両方とも変調をきたすようになります。

女性であるあなたには男性と違って「生理周期」があります。この生理周期も自律神経と同じで、脳の視床下部というところの命令で働いています。そのためストレスのせいで自律神経が乱れると、その影響が生理周期まで狂わせます。

お仕事や妊活を頑張りすぎてしまったときに、体調が悪くなったり心が乱れてしまうのはこんな理由からなのです。

心とからだの妊活鍼灸では、頑張るのは私たち鍼灸師です。当院はあなたの心とからだの妊活を全力でサポートします。鍼灸治療はあなたの心とからだを整えることで、自律神経を調整し子宮や卵巣を元気にします。

逆に生理周期が乱れると、自律神経の働きにも影響が及びます。このようにあなたの生理と自律神経は密接に繋がっています。




心とからだの妊活。

身体はわかりやすいですが、そもそも心とはなにか?

心とは情動を感じることですから、脳の働きを想像されたのではないでしょうか。確かに心は脳にあるとも言え、生理周期や不妊治療にとっても非常に大事なところです。




生理周期は月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と続き、妊娠が成立していないときには再び月経期が訪れて生理が起こります。この生理周期は約28日周期で約1ヶ月です。生理周期が乱れると、無月経や排卵障害、黄体期不全などが起こり、下垂体性と呼ばれる不妊症となってしまいます。近年の研究で下腹部の皮下脂肪と生理の相関性が分かってきました。これは、妊娠・出産には、栄養が必要で、女性はその栄養を皮下脂肪にためているからです。

極端に皮下脂肪が少ない女性アスリートに無月経が多いのはそのためです。一見体力があって健康そうですが、実は女性アスリートには生理不順の方が多いそうです。

心(脳)と不妊の話から皮下脂肪というからだの話に繋がりました

視床下部は感情の変化やストレスに敏感に反応します。ストレスが続くと生理周期が乱れてしまい、更にその乱れた情報が脳にフィードバックされます。からだ自身も自分がよく分からない状態に…。こうして心の乱れから体調不良やホルモン異常が起こり、妊娠しにくいからだが出来てくるのです。




鍼刺激により扁桃体からは、やる気ホルモンのドーパミンや前向きホルモンのセロトニンが分泌されます。

こうしたホルモンが分泌されることで、精神的に安定してストレスに対応が出来るようになります。
そうすれば多少のストレスでもあなたには安定した生理周期が来るようになります。

それにより心(脳)だけでなく、からだ(子宮や卵巣)も元気になって妊娠力も上がり、心とからだの不安から解き放たれるはずです。

現代医学では治療が難しい原因不明の不妊は「機能性不妊」と言われますが、機能性不妊の中にはストレスが元で引き起こされる不妊も含まれます。

このストレスによる機能性不妊も鍼灸なら効果的に治療が出来ます。







現代医学では卵管が詰まっている等原因がはっきりしている不妊への治療は得意です。

逆にストレスを緩和するとか、体調を整えるとかという治療自体を苦手としています。

こうした一般的に治療法が無いと言われるような機能性不妊は、ある意味あなたの「体力」のなさが原因とも言えます。この「体力」とはたくさん走れるというものとは違います。

もっと根本的な「生きていく力」、自分の状態を「正しく認識する力」とも言えます。

例えばあなたは疲れていても気力でお仕事を頑張れる人だとします。

頑張っている内にストレスが溜まっているのか分からなくなってきます。これは非常にまずい状態。知らない内に自分のからだの声が聞こえなくなっているのです。

今あなたに必要な「体力」とは、自身が健康に生きていく力のことです。機能性不妊症の方の症状がある方は、自律神経の働きも悪く胃腸の調子も悪くなりがちです。そうすると栄養の吸収や全身に送る力も低下し新陳代謝も悪くなります。全身に栄養や酸素が足りなくなると、あなたの「体力」はどんどん奪われます。

これにより妊娠し難いからだになり、また、妊娠できても流産する可能性が高くなります。



当院の妊活鍼灸は主に妊活鍼灸と日常生活のコントロールで妊活を行います。日常生活のコントロールは食事内容や栄養のお話と、運動や睡眠などのコントロールが出来るようにご指導します。

初回の鍼灸治療について

カウンセリングでは、あなたの体調や病歴、治療歴、今抱えている悩みなどを丁寧にお聞きします。

初回は普段の治療よりも余裕を持って時間をご用意していますので、焦ることなく思っていることをお伝え下さい。

カウンセリングの際に今までの体調を表すもの(健康診断・血液検査・お薬手帳・基礎体温表など)があれば参考にさせて頂きます。もしお手元にあるようでしたらお持ち下さい。

カウンセリング終われば、鍼灸治療室へ移動し、実際にからだを詳しく観察させて頂きます。

観察は東洋医学的な観察になります。脈の状態、おなかの固さや皮膚の色、舌の状態を観察することで、現在の体調や体質、体力の有無、内臓の調子などを東洋医学的に総合して判断します。

鍼灸治療では5~20カ所くらいに治療を加えます。人により刺激の強さや鍼の数、鍼灸治療時間などは違いますが、その方にとって最も有効な治療を選んで行っています。

その方に必要かどうかで鍼灸治療の内容を決定しています。勿論、疑問なことがあれば是非私たちにお聞き下さい。喜んでご説明させて頂きます。納得して頂いた上で鍼灸治療を受けて頂くことは、何よりも重要だからです。

妊活鍼灸の頻度や効果が出るまでの時間

施術頻度は基本的には週1回で良いと思います。
週1回施術をさせて頂くと、生理周期の全ての時期に体調の調整が出来ます。

その人の状態によれば週2~3回が効果的なこともあります。
あくまでもご提案はさせて頂きますが、最終的には通院の頻度を含め決定権はあなたにあります。
これはあくまでも妊活の主役はあなた自身だからです。

多くの場合心の変化だけでなくからだの変化も約3ヶ月程度で実感出来るようになります。

卵子の成長の面から考えても約3ヶ月(3周期)が一つの目安になります。



例えば今月のあなたの排卵を元に考えてみます。
今回あなたが排卵した卵胞は、実はその1年以上前から成長を始めています。
卵胞の成長には13回の生理周期(約1年強)が必要だとされています。
卵胞の成長は、原始卵胞→一次卵胞→二次卵胞→初期胞状卵胞→後期胞状卵胞→排卵前卵胞となりますが、実際にホルモンや栄養の影響を受ける二次卵胞から排卵までは、約85日かかるとされています。

つまり生理周期でいう3周期です。

実はあなたが今月排卵した卵は、1年前から発育を再開し、3か月前から急激に成長して、準備した卵なのです。

3ヶ月前から卵胞の中では毛細血管が発達し、卵胞内に栄養や女性ホルモンにより成長します。
そのため二次卵胞卵から排卵するまでの3ヶ月が一つの目安となります。

機能性不妊の要素として最も大きいものは卵の質のため、治療効果の目安は約3ヶ月なのですが、勿論もっと早く効果が出る方もいらっしゃいます。

その場合には卵の質自体には問題がない機能性不妊だったか、女性ホルモンの量やバランス、子宮内膜の厚みなどが原因だったのかもしれません。

どちらにせよ一つの目安として3ヶ月を1クールとして考えていただければいいでしょう。


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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。