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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

アトピー性皮膚炎の鍼灸治療について アトピー性皮膚炎が起きる原因 アトピー性皮膚炎は大きく分けて「皮膚のバリア機能の低下」「免疫反応の異常」の2つのからだの異常から起こります。

皮膚のバリア機能の低下とは

皮膚には、肌を健康に保ち、外部からの異物の侵入を防ぐ働きがあります。
皮膚の保湿機能は、過労、ストレス、睡眠不足、生活環境の変化、自律神経の調節の障害などにより、低下します。
そのことにより、乾燥肌、刺激を受けやすい肌、アレルギーを起こす物質が侵入しやすい肌になっていきます。
ここからアレルギー反応を起こし、炎症が生じ、乾燥によるかゆみを伴うアトピー性皮膚炎になっていきます。

免疫反応の異常

ストレスや過労、睡眠不足などをきかっけに、異物を正しく認識し、からだから排除する免疫の働きの障害が起こります。
この障害は、身近なものに対する過剰な反応を引き起こします。本来なら反応しない、からだに害のない物質にも、免疫が外敵として反応するのが、アレルギーです。
この反応が皮膚で生じたものが、アトピー性皮膚炎です。
アトピー性皮膚だけでなく、アレルギーの病気は、精神的イライラ感、肩こり、ほてり感、便秘、足の冷え、残尿感、生理不順など、さまざまな自律神経の乱れによる症状を伴います。
これは、免疫反応と自律神経の関係が深いからです。どちらが先に乱れるからとは言えませんが、どちらか一方が乱れますと、必ず、もう一方も混乱します。


アトピーの症状を放っておくと? 皮膚のバリア機能の低下は、遺伝子の突発的な変化によるもので、乳幼児期に多く起こります。思春期なると、自然に治っていく場合もあります。
ただ、そのままにして成人になっても治らなかった場合は、アレルギー体質になっていきます。
成人のアトピー性皮膚炎のほとんどは、アレルギー体質によるものです。
アレルギーの病気すべてに言えることですが、そのままにしておきますと、他のアレルギーの病気になりやすくなります。
たとえば、アトピー性皮膚炎の方は、花粉症になりやすいという、統計報告があります。また、花粉の時期なると、悪化しやすい傾向にあります。

アトピーで皮膚がかゆくなってしまう。

アトピー性皮膚炎は、かゆみの伴った湿疹ですので、「かゆいから掻く」、「イライラするから掻く」ということがよくあります。これを繰り返すことで、疲労が蓄積されたり、睡眠不足などになり、自律神経の働きが乱れ、免疫作用が混乱をきたし、さらに悪化していくようになります。
悪化している時と、調子の良い時がありますので、調子の良い時に、治療を中断しやすく、更に悪化していく傾向にもあります。
このようなことを繰り返し、年齢を重ねていきますと、湿疹が、乾燥し、苔のようになり、硬くなっていきます。この状態になりますと、なかなか治らなくなります。
なぜ、アトピーに鍼治療が良いのか? 鍼治療では、まず、からだの症状が改善されていくことが多い傾向にあります。
ストレスや食事内容からアトピー性皮膚が悪化している場合は、比較的直ぐに改善されていきます。
治療を始めたばかりの時は、あまり状態が変わらなかったり、悪くなったりする場合も、治療の回数を増やすことにより、改善されていく傾向にあります。

アレルギー体質の原理は同じですので、アトピー性皮膚だけでなく、他のアレルギー体質の病気も改善できます。

鍼治療でアレルギーに強い体が出来る!?

その原理に基づいた改善をしますので、治療回数を増やすことにより、アレルギーに強い体質を作ることができます。
脳に直接作用する鍼治療により、自律神経が安定し、落ち込みを改善し、元気に、生きがいを感じ、前向きになれます。
「ぬりぐすりだけで症状が改善しない方」「一時的に症状が治まってもぶり返してしまう」「不快な症状を何とかした上で、根本的な原因にアプローチしたい」とお悩みの方にこそ受けて頂きたい施術です。
「アトピー性皮膚炎」当院の施術方法
鍼灸治療で重視することは、アレルギーの原因となっている部分にアプローチするということです。
例えば、皮膚の水分が少なくなっているケースでは、皮膚の乾燥を防ぐ鍼治療をし、皮膚のバリア機能を高めていきます。
また、アレルギー体質の原因にアプローチするために、免疫作用を整える鍼や、脳に直接作用して自律神経の乱れを整える鍼治療を行います。
また、アトピー性皮膚炎と食べ物の関係は深く、消化の働きが乱れて、自律神経に影響を及ぼし、アトピーが悪化するケースでは、消化機能の改善をする鍼治療も加えます。

アトピーへの鍼灸治療は、箇所のアプローチだけではありません。

不快な症状がひどい場合は、まずからだの症状を改善していく鍼治療もします。
アトピー性皮膚炎の鍼治療では、湿疹の激しいところに鍼を刺していかなくても、手や脚のツボを選択し、そこに鍼を刺すことで十分効果が得られます。
ただ、肩こりや腰痛という症状を伴っている場合は、肩や腰にも鍼を刺した方が効果的です。

アトピー性皮膚炎病関連記事-アトピー性皮膚炎克服へ向けて、知識を身につけましょう。-

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