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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

片頭痛の鍼灸治療について なぜ片頭痛になるのか? 現在のところの定説は、頭の血管の周りの神経である三叉神経による、「三叉神経血管説」です。片頭痛は、3つのステップを踏んで起こります。

第1段階

なんらかの「きっかけ」により、血管の周りの神経である三叉神経が刺激される

第2段階

三叉神経の末端(終末)から痛み物質が、血管に放出される

第3段階

痛み物質により、血管の拡張と、炎症が起こり、片頭痛となる
血管が拡張されるきっかけをつくるものには・・・
・睡眠不足・生活リズムの乱れ
 自律神経の働きが乱れ、血管の拡張、収縮のリズムが崩れ、血管が拡張します
・アルコール、特にワイン
 アルコールを飲みすぎることにより、血管が拡張します
・激しい運動
 激しい運動により心拍数が上昇し、血管が拡張します。
・熱いお風呂、サウナ
 熱いお風呂やサウナに入りますと、体温調節をする時に血管が拡張します。
・女性における生理周期
 生理前後にホルモンのバランスが崩れ、片頭痛になりやい
・ストレス
 ストレスがある時は血管が収縮しているため、片頭痛は起こりませんが、
 ストレスから解放されると血管が拡張し片頭痛が起こります。
 週末になると片頭痛が起こることはよくあります。
・ダイエット
極端なダイエットは低血糖を引き起こし、血液の流れを増やし低血糖を回復させようとするため片頭痛になります
・朝寝坊
これも低血糖によります。
片頭痛の特徴 急激な血管拡張によりますので、片頭痛は突然に起こります。
血管が拡張しますので、その周りの神経を引っ張ることにより起こりますので、痛みが激しく、日常生活に耐えられない痛みが生じたりします。

 血液が急に増えますと神経は興奮し、過敏になります、そこで、光や音に敏感になります。

 薄暗いところで静かに横になっていると、少し楽になるのは、このことによります。
 三叉神経という顔や脳に分布している神経を引っ張りますので、しばしば、吐気、嘔吐などを伴います。そして、階段の上り下りという運動で、痛みが悪化することがあります。

 女性に多い病気で、男性の約4倍程度多く発生します。これは、片頭痛がホルモンバランスの乱れと関係が深いこと、ダイエットする方が多いなどによると推定さています。

 何かのきっかけで起こりますので、緊張型頭痛のように、毎日続くということはありません。月に数回ということが多いようです。

 きっかけがパターン化する状態になりますと、目の前が暗くなったり、逆に急に明るくなったりという前兆が生じたります。


片頭痛を放っておくと… 片頭痛は、脳の神経である三叉神経の興奮によりますので、放置しておきますと、いろいろな症状が生じてきます。

・中年以降に耳鳴り、めまい
・若い時の片頭痛をずっと放置しますと、痛みに関して過敏になり、ひどい場合は、「服を着るだけでも痛い」という状態になります。
・頭痛が進行しますと、脳の興奮が進み、手足がしびれてきます。こうなりますと、片頭痛の治療薬が効かなくなります。
・ほかには、顔面神経麻痺、メニエール病、突発性難聴などを引き起こすことがあります。

頭痛を放っておくことにより、最近、増えてきている病気が、緊張型頭痛と片頭痛を合わせた頭痛です。

多くは、緊張型頭痛に片頭痛が組み合わさる形ですが、片頭痛に緊張型頭痛が組み合わさることもあります。混合型頭痛、変容性頭痛と呼ばれたりしていますが、はっきりとした定義はありません。

片頭痛にはよく効く薬があるのですが、この状態になりますと症状は複雑になり、頭痛の薬が効かないということが起こります。

なぜ、片頭痛に鍼治療が良いのか? 片頭痛には、トリプタンという良く効く薬があります。

鍼灸治療も、手や脚のツボを選択して治療しますと、三叉神経の興奮を抑えたり、血管拡張を鎮めることができます。

鍼灸治療の特徴はここにあります。緊張型頭痛を治すには、血液の流れを良くし、片頭痛の治療では、血管拡張を鎮め血液の流れを抑えるという、全く逆のことができるわけです。

これはなにも、肩や首に鍼をする、しないと関係はありません。手や脚というどちらの頭痛にも持ちる場所に鍼をしても、からだの状況にあった結果が現れるということです。

鍼治療には、興奮している状態は鎮めるように、弱っている状態は活性化するという作用を持っているからです。これが鍼灸治療の2面性という特徴で、人の自然治癒力の基である免疫の働きと、同様の働きをしています。

このことは、近年、増えている、混合型頭痛、変容性頭痛はなかなか厄介な頭痛ですが、鍼灸治療では改善が可能といえる理由の一つです。

緊張型頭痛に良く効く薬はありませんが、マッサージなどのリラクゼーションは効果的です。片頭痛には、マッサージなどを受けますと逆に痛みがひどくなりますが、良い薬があります。

「片頭痛」への鍼灸治療方法 緊張型頭痛と異なり、マッサージなどのリラクゼーションを受けたり、入浴するなどは、症状を悪化させます。

入浴やリラクゼーションは血管を拡張させ、血液の流れを欲することで病気を治す方法だからです。鍼治療でも、緊張型頭痛との対処法は異なります。

脳に働きかける鍼治療をします。選択するツボは、手や脚にあります。これらのツボに鍼を刺し、神経に働きかけ、神経の乱れや血管の拡張を調整してきます。

鍼治療は片頭痛、緊張性頭痛、どちらにも効果があり、両方重なった頭痛にも効果があります。

またストレスの減少、自然治癒力のアップは、生きる力に繋がります。仕事や勉強、日常生活に前向きになり、豊かになっていける状態を作ります。

「頭痛薬が効きにくい」
「頭痛薬を継続して飲みたくない」
「緊張型頭痛と片頭痛と重なった症状が出てきている」
「以前は、薬が効いたけどだんだん効きにくくなってきた」
「病院に行っても症状の改善が見られない」

といった方にこそ、受けていただきたい施術です。

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