PAGE TOP

先生紹介 先生紹介 来院予約 患者様の声 鍼灸院ブログ 美容鍼灸
花粉症に鍼灸が効果があるって知ってましたか。 症状別で見る
  • 筋肉系
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 緊張性頭痛
  • 神経系
  • 片頭痛
  • 更年期障害
  • 不妊症
  • アトピー性皮膚炎
  • 糖尿病
  • リウマチ
  • うつ病
  • 自律神経失調症
  • 線維筋痛症
  • 不眠症
当院の治療方針 当院情報
  • トップページ
  • 料金表
  • はじめての方へ
  • アクセス
  • よくある質問
  • 先生紹介
藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

現代人がなりやすい腰痛 肩こりもそうですが、腰痛もある意味、人間が進化し、2足歩行をするようになったからとも言えます。

移動手段が、車であったり、電車で座ることが多く、あまり歩かない、家でもオフィスでも椅子に座っていることが多い、これが、慢性腰痛の引き金といえます。

意外かもしれませんが、椅子に座っている状態は、腰に負担をかけています。仰向けに寝ている状態で腰にかかる負担を1としますと、立っている状態が1.2、座っている状態が2という研究報告があります。

椅子に座りながらパソコン作業をするなど、同じ姿勢を保つことは、筋肉的には、運動をしていることになります。運動により反射的に筋肉は、緊張します。

筋肉の緊張により、血管や神経は締め付けられます。血管は締め付けられますと、血液の流れが悪くなります。古い血液が溜まりやすくなり、老廃物が溜まり、そこで、化学変化が起こり、痛み物質が造られます。

パソコンなどの繰り返し作業や、姿勢を保つ運動は、交感神経を興奮させます。この状態が続きますと、交感神経が過緊張状態となり、直接に筋肉や血管の細胞を緊張状態にします。血管の細胞の緊張は、細胞内のガス交換に悪い影響を及ぼします。病気に対する免疫力が低下するようになります。
筋肉の緊張が、神経だけでなく、筋肉細胞の悪化により生じてきます。

これらのことにより、慢性的な腰痛となります。


アフリカの先住民は腰痛にならない!? ただ、進化の過程において、歩くことに対して障害が起きないように、進化してきました。
NHKの「腰痛を人の進化から見る」という番組で、アフリカの先住民は、移動手段が歩行しかなく、1日中歩いているので、仙腸関節という腰の働きをコントロールしている関節の能力が高く、慢性腰痛が存在しないと報告していました。

ここに先進国に慢性腰痛の患者さまが多い理由があります。ヨーロッパでは、慢性腰痛のもたらす、社会敵経済的な悪影響の大きさが問題視されています。

慢性腰痛を放っておくと? 腰の筋肉は大きいものですので、肩や首と異なり多少のことでは、影響を受けないように出来ています。逆に考えますと、腰痛になりますと、からだに及ぼす影響が大きいと言えます。

椅子に正しく座るのは意外に難しいものです。パソコン作業や車の運転は、自然に体が前かがみになります。腰痛はこの状態で、筋肉の過緊張になっています。この状態が続きますと、骨の関節に影響を及ぼします。

少しの動きで、関節の捻挫が生じます。この捻挫が大きく生じたものが、ぎっくり腰の原因です。

関節の小さな捻挫の繰り返しが、背骨の歪みを作ります。背骨が歪んできますと、背骨の間から出ている神経を圧迫します。この圧迫と、筋肉からの圧迫を神経が受けますと、しびれが生じてきます。

また、あまり動かないとされています、仙腸関節という腰の働きに強く関係している関節に歪みが生じます。

この関節の歪みは、腰痛だけでなく、下肢のしびれや、長時間椅子に座っていられないという坐骨神経痛のような症状を引き起こします

なぜ、腰痛に鍼治療が良いのか? 鍼治療は、筋肉の緊張や関節の歪みを改善するだけでなく、古い血液が回収されるように血流に働きかけます。

緊張と歪みの改善は姿勢の改善に繋がります。古い血液の回収は、痛み物質が生じないようになります。

また、筋肉が緊張した状態でからだを動かしますと、筋肉に傷がつき出血したりしますが、その出血した血を吸収し、傷を治すようにします。

交感神経の過緊張を緩めにようにしたり、細胞内のガス交換を助けることができます。
このように、腰痛を改善することができます。

また、ストレスに対応出来る鍼灸治療を加えますと、慢性腰痛に付随しているさまざまな病気を改善することができます。
慢性腰痛の施術シーン 実際の施術シーンです。

なぜ、腰痛に鍼治療が良いのか?
良くある誤解として、骨がゆがんでいるから、姿勢が悪くなるといったイメージがあると思います。

しかしながら、本来関節をゆがめているのは「筋肉の不均衡」により、筋肉に引っ張られて関節がゆがみ、姿勢が悪くなっているケースがほとんどです。

そのため、鍼灸治療では、ゆがんだ筋肉バランスを調整する鍼を打つことにより、体のバランスを自然な状態に整えます。

また、筋肉を作っている細胞には学習能力があります。筋肉細胞は常に楽になりたがっている性質があるため、施術を継続することで、細胞が楽な状態を記憶するため、結果的に姿勢も良くなり、腰痛になりづらい体質になっていきます。

腰痛だけでなく、さまざまな悪い状態も改善されてきます。

そして、ストレスに対する抵抗力が強くなります。仕事や日常生活において、前向きになり、生きがいを感じ、楽しく人生を過ごせるようになっています。

腰痛関連記事-腰痛改善へ向けて、知識を身につけましょう。-

診療時間のご案内 トップページへ戻る
妊活鍼灸
2017/08/18
起立性調節障害の鍼灸治療
2017/08/23
機能性不妊 鍼灸のみで妊娠した30代女性の症例
2017/08/03
【めまいと頭痛、肩こり・腰痛】大阪府在住、60代女性、鍼灸治療の例
2016/12/22
【多嚢胞性卵巣症候群による不妊症】大阪市在住 20代後半女性のケース
2017/01/02
【線維筋痛症】大阪府、40代、女性、鍼灸治療のケース
2015/11/04
【自律神経失調症】大阪府在住、40代女性、鍼灸治療のケース
2016/04/06
【不眠症】大阪市在住、40代、女性  鍼灸治療のケース
2015/08/13
【再燃性うつ病】 大阪市、40代、男性、鍼灸治療のケース
2015/01/11
【慢性広範囲疼痛症候群】大阪市在住、20代男性、鍼灸治療のケース
2014/11/19
【抑うつ症】大阪府在住、30代男性、鍼灸治療のケース
>>もっと記事を読む
当院アクセスマップ
トップページへ戻る
※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。