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不妊(妊活)鍼灸 menu

このようなお悩みありませんか?

不妊治療をいろいろ試したけれど、なかなか結果が出ずに悩み、苦しんでいるあなたへ。

 

「もしかして、今回は…」と期待しては、落胆する。その繰り返される日々に、心も身体も疲れ果てていませんか。出口の見えないトンネルの中にいるような孤独感や、周囲からの期待がプレッシャーとなり、精神的に追い詰められていると感じることもあるかもしれません。

 

ご安心ください。あなたは、一人ではありません。

 

日本産科婦人科学会は、生殖年齢の男女が妊娠を希望し、約1年間避妊することなく性交渉をおこなっても妊娠の成立を見ない場合を不妊と定義しています。近年、不妊に悩むカップルは決して少なくなく、挙児を希望するカップルの8〜12%が不妊であり、健康な夫婦の10組に1組、あるいは7組に1組 が悩んでいると考えられています。そして、その原因は女性側だけでなく、男性側にもほぼ同等の割合で存在することがわかっています。

 

病院で様々な検査をしても「特に異常なし」「原因不明」と言われ、途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。このような状態は「機能性不妊症」と呼ばれ、器質的な問題ではなく、ストレス、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの崩れ、血流の滞りといった、身体の「機能」のわずかな不調が原因で妊娠に至らないケースを指します。

 

働く女性が増え、初産年齢が上昇している現代社会において、この機能性不妊症は増加傾向にあります。しかし、それは裏を返せば、あなたの身体が本来持っている「妊娠する力」を少し引き出してあげることで、道は開けるということでもあります。

 

大阪 心斎橋の鍼灸院 天空では、東洋医学の知恵と現代医学の研究成果を融合させ、あなたのお身体を内側から整え、妊娠しやすい状態へと導くお手伝いをしています。

不妊症とは? その原因と多様な要因|鍼灸院天空

妊娠の成立は、排卵、受精、着床という奇跡的なプロセスを経て成り立ちます。この過程のどこか一つにでも問題が生じると、妊娠は難しくなります。不妊の原因は一つではなく、複数の因子が複雑に絡み合っていることも少なくありません。

【女性側の主な原因】

・排卵因子

月経不順や無月経の多くは排卵障害が原因です。

その背景には、ストレスや急激な体重増減による視床下部性のもの、下垂体の機能低下によるもの、加齢や卵巣の手術歴などによる卵巣性のものがあります。

また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)や、母乳分泌を促すホルモンが過剰になる高プロラクチン血症も排卵障害の代表的な原因です。

・卵管因子

卵管が詰まったり、狭くなったりすると、卵子と精子が出会えず、受精卵も子宮にたどり着けません。

主な原因として、クラミジアなどの性感染症による骨盤内の炎症や、子宮内膜症、過去の手術による癒着などが挙げられます。

・子宮因子

子宮筋腫(特に粘膜下筋腫や内腔を変形させる筋層内筋腫)や子宮内膜ポリープ、子宮の形態異常などが、受精卵の着床を妨げる原因となることがあります。

・免疫学的因子

女性の体内で精子を異物と認識して攻撃してしまう「抗精子抗体」や、自身の卵巣組織に対する「抗卵巣抗体」が不妊の原因となることがあります。

また、「抗リン脂質抗体」は血栓を作りやすくし、着床障害や初期流産の原因となることが知られています。

・細菌学的因子

子宮頸管粘液の中に存在する特定の細菌が、精子の運動を妨げたり、殺精子作用を持つことで不妊の一因となる可能性が古くから指摘されています。

【男性側の主な原因】

・造精機能障害

精子を作る機能に問題がある状態で、精子の数が少ない「乏精子症」、運動率が低い「精子無力症」、精子が見られない「無精子症」などがあります。男性不妊の最も多い原因は、はっきりとした理由がわからない「特発性精子形成障害」です。

・精路通過障害

精子の通り道が詰まっている状態で、「閉塞性無精子症」の原因となります。

・性機能障害

勃起障害(ED)や射精障害などが挙げられます。

・その他

精索静脈瘤(精巣の静脈にこぶができる病気) や、Y染色体の一部が欠けている遺伝的な要因も関係することがあります。

【見過ごされがちな共通の要因】

・加齢

女性の妊娠するための力(妊孕性)は、年齢と共に低下します。

これは、卵子の数が減少し、染色体異常を持つ卵子の割合が増加するためです。卵巣に残っている卵子の数の目安となる、AMH(抗ミュラー管ホルモン)も加齢により徐々に少なくなります。

男性も加齢により、精子のDNA損傷が増加し、質が低下する可能性が指摘されています。

・酸化ストレス

呼吸によって取り込んだ酸素の一部は、反応性の高い「活性酸素」に変化します。過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、老化や病気の原因となりますが、これは卵子や精子も例外ではありません。

過剰な活性酸素は卵子の質を低下させ、排卵や黄体機能にも悪影響を与え、妊娠するための力(妊孕性)の低下を招きます。

この状態を酸化ストレスと呼び、これをコントロールすることが妊孕性の向上に重要です。

・糖化ストレス

食事などで過剰に摂取した糖が体内のたんぱく質と結びつき、AGEs(糖化最終生成物)という老化物質を作り出す現象を「糖化」と呼びます。

このAGEsが体内に蓄積すると、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の女性の卵巣細胞で高発現したり、着床や胎盤機能にダメージを与えたり、胚の発育を遅らせたりする可能性が指摘されています。

・生活習慣とストレス

働く女性の増加や晩婚化を背景に、多くの女性がストレスにさらされています。

強いストレスは、脳の視床下部にある自律神経やホルモン分泌の中枢の働きを乱します。これによりホルモンバランスが崩れ、排卵障害や生理不順を引き起こすのです。

妊娠しやすい身体づくりと栄養の役割|鍼灸院天空

不妊の原因は多岐にわたりますが、日々の生活習慣や栄養状態が、あなたの「妊娠する力」に大きく関わっていることは間違いありません。特に、病院で「原因不明」と言われた機能性不妊症の場合、食事や栄養を見直すことで、身体は大きく変わる可能性があります。

あなたの身体は、栄養をしっかり活かせていますか?

ある研究では、肥満傾向にある不妊女性は、食事時間が不規則であったり、朝食を抜く習慣がある人が多いことが報告されています。また、たんぱく質や緑黄色野菜、魚介類の摂取量が少なく、脂質に偏った食事をしている傾向も見られました。

また、体重と妊孕性の相関性も分かってきています。

体重と身長から算出されるボディマス指数(BMI)と呼ばれる、肥満度を表す体格指数があります。

近年の研究でこのBMIが、女性が妊娠しやすい体質であることや、妊娠・出産のリスクに大きく関わっていることが分かってきました。

妊活においてBMIが、18.5〜24.9の範囲にあることが理想的だとされています。

BMI30以上の肥満では、妊娠率・流産率の低下、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群のリスク上昇など、悪影響を及ぼします。

逆にBMI18.5未満の痩せすぎでは、排卵障害を引き起こす可能性があります。

痩せすぎはエネルギー不足になっていますので、脳があなたの身体を守るために生理を止めるように働くからです。

また、いくら栄養のあるものを摂っても、消化・吸収し、それをエネルギーとして全身に届ける力が弱っていては、身体の機能は十分に働きません。

鍼灸治療では、このような身体の基礎的な機能を高めることも重視しています。

妊活中に意識したい栄養素

私たちの身体は、食べたもので作られています。妊娠しやすい身体の土台を作るために、特に意識していただきたい栄養素があります。

いずれも主治医との相談が必要なものですので、自己判断せずに参考程度にしてください。

・抗酸化ビタミン(ビタミンC、Eなど)

前述の「酸化ストレス」から卵子や精子を守るためには、抗酸化作用のある栄養素が不可欠です。ビタミンCは野菜や果物に、ビタミンEはナッツ類や植物油に多く含まれています。

・ビタミンB群

特にビタミンB1誘導体であるベンフォチアミンは、「糖化ストレス」の原因となる体内の糖とタンパク質が結びついて生成される、元に戻らない老化物質の終末糖化産物(AGEs)の生成を阻害する作用が報告されています。

ART(生殖補助医療)がうまくいかなかった症例で、ベンフォチアミンを投与したところ、卵胞液中のAGEsが低下したという研究結果もあります。

・L-カルニチン

アミノ酸の一種で、細胞のエネルギー産生に重要な役割を果たします。胚の質が不良であった症例にL-カルニチンを投与したところ、良好胚盤胞率と胚移植あたりの妊娠率が有意に上昇したという研究報告があり、胚の質の改善に有効である可能性が示唆されています。

このほかにも、亜鉛や葉酸といったミネラルも、生殖機能にとって重要な役割を果たします。ただし、特定の栄養素だけを大量に摂取するのではなく、様々な食材からバランス良く栄養を摂ることが何よりも大切です。

3大栄養素の他に、上のような栄養素が大切になりますが、これらを摂る際にはあなたの身体の状態を見極めることが大切になりますので、必ず不妊専門医に相談し、その指示に基づいてください。

希望への道を開く、鍼灸治療という選択|鍼灸院天空

西洋医学的な治療では手が届きにくい、心と身体の細やかなバランスの乱れ。それこそが、多くの「原因不明不妊」の背景に隠されています。

鍼灸治療は、まさにその領域を得意としています。単に症状を抑えるのではなく、身体全体を一つのつながりとして捉え、人間が本来持つ生命力や自然治癒力を高めることで、あなたの身体を内側から妊娠しやすい状態へと導きます。

なぜ鍼灸が不妊症(妊活)に有効なのか?

1.ストレスの緩和と自律神経の安定化

不妊治療は、多くの肉体的・精神的ストレスを伴います。特に、ART(生殖補助医療)を受ける女性は、不安や抑うつ、怒り、QOL(生活の質)の低下など、高いストレス状態にあることが報告されています。

ストレスは、脳の視床下部にある自律神経の中枢の働きを乱し、それがすぐ近くにある生理周期をコントロールする中枢にも影響を及ぼします。その結果、ホルモンバランスが崩れ、排卵障害や生理不順を引き起こすのです。

鍼灸治療は、手足などのツボへの刺激を通じて脳に働きかけ、ドーパミンやセロトニンといった心地よさや安心感に関わる神経伝達物質の分泌を促すことが分かっています。これにより、心の状態が安定し、自律神経のバランスが整います。

実際に、明治国際医療大学の田口 玲奈先生の「不妊女性の 精神的ス トレ ス に 対す る 鍼治療の 有用性」の研究で、心理検査(POMS、STAI)において「緊張・不安」「抑うつ・落ち込み」「怒り・敵意」「混乱」などの項目が有意に低下し、精神状態を緩和させる効果があることが明らかになっています。

2.子宮・卵巣への血流促進

妊娠の成立には、質の良い卵子を育て、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くふかふかに保つことが不可欠です。そのためには、子宮や卵巣に十分な酸素と栄養を届ける豊かな血流が欠かせません。子宮内膜が薄い症例では子宮血流が低下していることが報告されています。

鍼灸治療には、骨盤内の血流を増加させる効果があることが分かっています。特に、仙骨部などへの刺激は、脊髄を介した反射により子宮を支配する副交感神経(骨盤神経)を興奮させ、子宮の血流を増加させることが動物実験で確認されています。

この血流改善効果は、ストレスなどによって過剰に働いている交感神経の緊張を和らげることでもたらされると考えられています。

3.ホルモンバランスの調整

妊娠の維持に不可欠な黄体ホルモン(プロゲステロン)は、子宮内膜を着床しやすい状態に整える重要な役割を担います。このホルモンの分泌が不十分だと、黄体機能不全となり、着床障害や初期流産の原因となることがあります。

明治国際医療大学の田口 玲奈先生の「不妊症に対する鍼治療の効果の検討」の研究では、体外受精や顕微授精を行う不妊症の女性に、週2回、3ヶ月間の継続的な鍼治療を行ったところ、治療を受けなかったグループと比較して、黄体期中期のプロゲステロン(P4)の値が有意に増加したことが報告されています。

これは、鍼治療が視床下部-下垂体-卵巣系に働きかけ、ホルモン分泌の正常化を促す可能性を示唆しています。

4.子宮内膜の質の向上(着床しやすい環境づくり)

受精卵が着床するためには、子宮内膜に十分な厚みが必要です。一般的に、排卵前の時点で8mm以上の厚さが望ましいとされています。

前述の鍼治療の研究では、治療を受けたグループにおいて、排卵前の子宮内膜の厚さが平均6.9mmから8.7mmへと有意に増加し、正常範囲内まで改善したことが確認されました。

これは、鍼治療による子宮血流の増加が、子宮内膜の肥厚に良い影響を与えた結果と考えられます。

5.卵子の質の向上と抗酸化力の強化

卵子の質は、加齢とともに低下する傾向にありますが、その一因として「酸化ストレス」が関与していると考えられています。過剰な活性酸素は卵子の質を低下させ、排卵や黄体機能にも悪影響を及ぼし、妊孕性の低下を招きます。

鍼治療が酸化ストレスに与える影響を調べた研究では、治療を受けたグループで身体の酸化ストレスから身を守る力(抗酸化力:BAP)が有意に増加しました。

これは、鍼治療が身体の防御機構を高め、酸化ストレス状態を緩和させることで、卵子の質の改善に寄与する可能性を示しています。

6.糖代謝異常の改善

糖代謝異常は、不妊との相関性が高く、特に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に多く見られます。PCOSではインスリン抵抗性によりインスリンが過剰分泌され、男性ホルモンが増加して卵胞の成長を阻害し、排卵障害や不妊を引き起こします。

また、遺伝性もあり、ご両親や祖父母に糖尿病などがあると、遺伝的に「インスリン抵抗性を起こしやすい体質」を受け継ぐので注意が必要です。

中和医療専門学校の清水 洋二先生の「排卵障害女性の糖代謝及び月経周期に対する鍼の効果」の研究では、鍼治療によりインスリン抵抗性、耐糖能及び月経周期の改善が認められ、鍼治療が排卵障害女性の糖代謝、月経周期の改善に有効である可能性が示唆されたとあります。

このように鍼治療により糖代謝異常の改善が期待でき、排卵障害を改善することで、あなたが妊娠できる可能性が上がります。

男性不妊でお悩みの方へ

不妊の原因の約半数は、男性側にもあると言われています。

乏精子症や精子無力症など、精液所見に問題がある場合でも、鍼灸治療が有効である可能性を示す研究が増えています。

「男性不妊に対する鍼灸治療に関する文献検討- Pubmed を用いた調査 -」というレビューによりますと、 男性不妊に対する鍼灸治療は、特に精子運動率の改善に効果が多く報告されているそうです。

治療は一般的に週に1〜2回、8週間から10週間程度継続することが推奨されています。精子が作られ成熟するまでには約3ヶ月かかるため、この期間に合わせた治療が効果的としています。

また、治療でよく用いられるツボは、生殖機能を高めるだけでなく、腰痛や自律神経を安定させる作用もありますので、妊活だけでなく日常生活の質を高めることも期待できます。

大阪 心斎橋の鍼灸院 天空では、男性不妊に対しても、お一人おひとりの状態に合わせた鍼灸治療計画をご提案いたします。ぜひご夫婦でご相談ください。

当院の不妊鍼灸治療|鍼灸院天空

私たちは、あなたの心と身体に真摯に向き合い、妊娠、そしてその先の未来へと続く道を、二人三脚で歩んでいきたいと考えています。

Step 1:初回カウンセリング(問診) 

まず、あなたのお話をじっくりとお聞かせください。これまでの不妊治療の経緯、身体の不調、お仕事の状況、そして、誰にも話せなかった不安や焦りなど、どんなことでも構いません。病院での検査結果や基礎体温表があれば、ぜひご持参ください。

私たちは、あなたのこれまでの頑張りを尊重し、深く共感することから始めます。

Step 2:あなただけの治療計画のご提案 

西洋医学的な情報と東洋医学的な診察結果を総合的に判断し、あなたのためだけの鍼灸治療の計画をご提案します。

鍼治療の進め方や治療の頻度などを丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で治療を開始します。

Step 3:鍼灸治療と心身のケア 

リラックスできる空間で、心地よいと感じる程度の優しい刺激で施術を行います。

治療中は、身体がじんわりと温かくなるのを感じ、深いリラクゼーション状態へと導かれます。この時間は、日々の緊張から解放され、ご自身の身体と向き合う大切なひとときです。

Step 4:生活習慣のアドバイスと継続的なサポート 

鍼灸治療の効果を最大限に高め、持続させるために、食事や運動、睡眠など、日常生活でできるセルフケアについてもアドバイスさせていただきます。

治療期間中も、体調の変化や心の動きに寄り添い、いつでも相談できるパートナーとしてあなたをサポートします。

治療期間の目安

身体の細胞が入れ替わり、体質が変化するには、ある程度の時間が必要です。特に、質の良い卵子が育つまでには約3ヶ月かかると言われています。そのため、当院ではまず3ヶ月を一つのクールとして、週1回程度の治療を受けていただくことをお勧めしています。

もちろん、それより早く結果が出る方も多くいらっしゃいますが、焦らずじっくりと身体の土台を整えていくことが、妊娠への一番の近道です。

最後に|鍼灸院天空

不妊治療の道のりは、決して平坦ではないかもしれません。しかし、あなたは決して一人ではありません。

私たちは、鍼灸治療というアプローチを通じて、あなたの身体に眠る「生命力」を呼び覚まし、新しいいのちを育むための温かいベッドを準備するお手伝いをしたいと心から願っています。

一人で抱え込まず、あなたの想いを、私たちにお聞かせください。

まずは、大阪 心斎橋の鍼灸院 天空にお気軽にご相談ください。

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当院では、お着替えをご用意しておりますので、お仕事帰りや外出のついででも安心してお越しいただけます。
ご予約いただければ、スムーズにご案内可能です。

施術はすべて個室で行っており、終わった後もゆっくりと身支度を整えていただけます。

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