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不妊は誰にでも起こります だから治せるのです

こんにちは『鍼灸院 天空』の冨田です。

不妊という状態は、誰にでもなる可能性があります。

ホルモンバランスの乱れや体調不良、ストレス、環境問題など、誰にでもなる可能性がある原因ばかりです。

あなただけが特別な状態ではありません。あまり人に話す話題ではないため、あまり表立っては喋ることはありませんが、あなたの周囲にも多くの同じ悩みを抱えた方がいらっしゃるはずです。


【不妊の原因はふとしたこと】

若い女性なら、一度は試みたことがあるダイエット。ダイエットが原因で生理不順や無月経になる方は、案外多くいらっしゃいます。

ダイエットでなくても、お仕事が忙しく、まともな食事が摂れない場合や、睡眠時間が短い場合でも、ふと気付けば痩せてしまっていたり、逆に太ってしまっていたり。

こうした体重の変動だけでも、生理不順は起こります。皮下脂肪から分泌されるレプチンというホルモンは、生理周期に影響を与えるホルモンです。

そのため、体重が減っても増えても、生理周期に乱れが生じることがあります。そのまま放っておいたら、立派な不妊になってしまいます。

また、最近多いのは、ストレス性の不妊です。

楽しい学生生活を終え、就職をしてみれば、今までとは違う、厳しい仕事の世界が待っています。最近は、女性といえどもフルタイムが当たり前ですから、男性に混じって過酷な勤務をこなしています。

そうした環境の変化に、心とからだが付いていかず、ストレスがどんどん溜まっていけば、ストレス性の不妊になります。

ストレスは脳を刺激して、副腎からコルチゾールという、副腎皮質ホルモンを分泌させます。

コルチゾールには、視床下部から分泌されるGnRHの分泌を抑制する働きがあります。GnRHは、「性腺刺激ホルモン放出ホルモン」という名前のホルモンです。

このGnRHが分泌されることで、卵胞の成長に必要なホルモンが次々に分泌されていきます。つまり生理周期の始まりのホルモンなのです。


ストレスにより結果的にGnRHが分泌されないと、生理周期が乱れ、卵胞が育たないため、視床下部性の不妊になります。これがストレス性不妊の正体です。

学生生活が終われば就職をするという、ごく当たり前の生活が、不妊の原因になることもあるのです。

【不妊は誰にでも起こるから治すことができる】

不妊症は、誰にでもなる可能性があるものです。誰にでもなる可能性があるからこそ、治すことができるのです。

何かのきかっけで、あなたが元々持つ能力が奪われたり、制限されているのですから、またきっかけを与えると復活してきます。

そのきっかけを何で与えるか、どのタイミングで与えるかが、不妊治療の難しさです。

大多数の方は、ほんの些細なきっかけで妊娠する力が復活します。わずか鍼数本の刺激や、何か所かのお灸でも、あなたの妊娠する力は復活していきます。

ただ質の良い卵を作り、正しい生理周期を取り戻すには、最短でも3カ月。できれば半年程度は掛けた方が良いと思われます。


これは卵胞の成長に時間が掛かるからです。卵巣に眠っている原子卵胞が、排卵できる成熟卵胞になるまでの間、良い環境を作り続けることで、あなたの妊娠する力は戻ってきます。

たまたま起こってしまった不妊を悔やんでも仕方ありません。これからの復活計画を、私たちと一緒に立てましょう。

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