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増えているこころの風邪を知っていますか?

2013年4月13日8:11 AM カテゴリー:うつ病

戦後、日本を発展させたビジネスモデルや学校教育、価値観などが、近年、ドラスティックに変化しています。

また、新しいビジネスモデルや、教育方針などを確立しようとしていますが、混迷を深めているともいえます。

このような状況の中で、社会状況だけが、急速に変化していくということが、続いています。

これらの状況に対応できない人や、過剰に反応してしまう人が増えています。

このことにより、こころの病が増えているとされています。

実際、うつ病など精神障害による労災請求は、年100件単位で増えているようです

少し古いデータですが、2005年度においての労災申請数で・・・

脳や心臓の病気による申請数→869件

精神障害による申請数   →656件


このうちでも、特に増加傾向にあるものが、仮面うつ病、軽症うつ病と呼ばれているものです。

どちらも、いわゆる「うつ病」のように、憂鬱感などの精神的な変調は、目立ちません。

全身倦怠感、食欲低下、肩こり、腹痛、腰痛などのからだの症状が、顕著に出る病気です。

一般に、「仮面うつ病」と呼ばれています

この病名は、アメリカの心身医学において、1970年ごろ導入された、考え方です。

うつ病本来の精神面の症状を、身体・肉体的な病気が、隠している(マスクしている)という、意味で用いられたようです

もっとも、実際の診療では、この病名はあまり用いらていないようです。

軽症うつ病または、抑うつ状態、うつ状態などと診断されているようです。

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