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整形外科勤務時で知った「鍼を使わない鍼治療」の効果

2013年4月13日8:12 AM カテゴリー:鍼を使わない鍼治療

整形外科勤務時は、患者数も多く、よくこの治療法を用い、良い効果を得ていました。この治療法をすることで、思わぬ副産物もありました。私の鍼治療の技術も同時に上がっていったことです。これは、指先で「気」をコントロールすることを覚えたから、鍼での「気」を動かす力も高まってきたことによります。

ただ欠点もあります。頑固な肩こりや腰痛などには、効果が鍼治療に比べて劣ります。どちらかといいますと、内科的な病気や、疲労、病気の後の衰弱している状態に効果があります。また、短い時間でも効果は出ますが、じっくりと治療したほうがよいけっけを得られます。

整骨院や整形外科に勤務時代に、患者さまから肩こり、腰痛以外に、アレルギーや糖尿病などをどうしたらよいかと相談されることがよくありました。その都度、鍼治療を勧めていましたが、「怖い」という返事がよくありました。

そこで、肩こりや腰痛の整体、マッサージをしながら、この治療法を組み込みました。患者さまご自身はよく分かってらっしゃらなかったようですが、私に対する「指名」が急に増えましたので、満足はしてもらっていたようです。治療する機会が増えましたので、短い時間でもある一定の効果を出せるようになりました。

この治療法も、病を治すだけでなく、生きがい感じたり、前向き感を得られる治療です。当院は、患者さまの病を治すだけでなく豊かになってもらうというのが、基本理念です。その理念に合致した治療だと信じています。

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