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鍼灸治療でなぜ妊娠しやすいからだになるのでしょうか?

【病院では妊娠できない理由とは】   当院が開院する大阪市内では、体外受精や顕微授精を行う高度生殖医療専門病院が、非常にたくさん存在します。数十万円から、時には100万円を超えるような治療費を使って、様々な検査を行い、沢山の注射や飲み薬を服用しても、全ての人が妊娠できるわけではありません。 日本国内で不妊治療により妊娠・出産する人の数は、年々増えていますが、その一方で全く妊
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不妊の原因は1つとは限りません

あなたが妊娠できない理由は、1つとは限りません。もし一つだけの理由で、あなたが妊娠できないのなら、不妊の解決はそんなに難しくないかもしれません。 ところが複数ある原因が、複雑に絡み合いながら、長年相乗作用で妊娠しにくいからだを作っているとすればどうでしょうか? そうしたタイプの不妊は、鍼灸治療のような全体治療でしか効果が出にくい可能性があります。 【複数の原因がある不妊】
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子宮内環境の変化と鍼灸治療

2018年7月17日3:05 PM カテゴリー:お勉強,不妊鍼灸,体外受精・顕微授精,子宮内膜
当院で行う鍼灸治療は、伝統的な東洋医学的治療を元にして行いますが、できるだけ最新のエビデンスも取り入れて、一般の方にも分かりやすく、他の医療関係者が見ても納得のいく内容にしたいと思っています。 ここ最近の生殖医療に関するトピックを見ていると、排卵後の子宮内環境に関するものが多く見られます。 今までは、妊娠初期の流産や着床障害は、卵の質が原因だと思われていたのが、実際には、子宮内膜の環境が問題で
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初期胚移植での妊娠率が低くなるのは、移植法のせいではない

2018年6月15日11:24 AM カテゴリー:不妊鍼灸,体外受精・顕微授精,初期胚
こんにちは 鍼灸院 天空の冨田です。 初期胚移植は妊娠率が低い方法と思われがちですが、そうではありません。逆に胚盤胞移植が成功率が高い理由は、移植法による違いではありません。 この二つの移植法の違いは、卵の質による違いと、からだの状態に違いがあったのです。 【初期胚移植と胚盤胞移植】   体外受精が普及し出した頃、受精卵を培養する培養液は、体外受精専用の培養液ではありませんでし
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AMHの高い・低いだけでは妊娠のしやすさは分からない

AMH(抗ミューラー管ホルモン)は、成長しかけの卵胞から分泌されるホルモンのことです。 AMHが低い人は育ちかけの卵胞が少ないため、卵巣年齢が高いと思われがちですが、AMHは様々な要因で変動する数値です。 AMHが高い人は、妊娠しやすいと思われている方もいますが、それも少し違います。勿論、AMHが高いからと言って妊娠しやすいわけでもありません。 AMHの値で一喜一憂している方は、少し冷静にな
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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。