PAGE TOP


【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】
当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

鍼灸治療で多嚢胞性卵巣症候群による着床障害も改善効果が

多嚢胞性卵巣症候群に対する鍼灸治療は、世界各国で研究が進められています。 多嚢胞性卵巣症候群は、卵胞の成長障害や排卵障害があるというだけではなく、血液凝固障害や胚の質が悪くなるなどの、妊娠に不利な多くの病理変化を伴います。 投薬治療に鍼灸治療を併用すると、そうした妊娠にとって不利な病理変化が改善され、妊娠率の上昇効果が発揮されます。 その妊娠率の上昇が、どのような理由で起こるのか
▼続きを読む

ストレスを溜めやすい女性は多嚢胞性卵巣症候群になりやすい

2018年4月19日6:32 AM カテゴリー:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊鍼灸
  2017年5月、米国ペンシルバニア州立大学病院での多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する分析です。 この報告では、多嚢胞性卵巣症候群の女性は抑うつ症状を起こし易く、年齢、テストステロン分泌、多毛症、インスリン抵抗性と弱く関連するとあります。 抑うつ症状以外に関しては、こちらのブログでも何度か書きました。 今回は、多嚢胞性卵巣症候群と抑うつ症状の関係、更に、その
▼続きを読む

多嚢胞性卵巣症候群のAMHを調節して妊娠しやすく

2018年4月12日2:39 PM カテゴリー:AMH,PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊鍼灸
  先日、ビタミンDと鍼灸治療を使ってAMHを上げることで、妊娠しやすい身体づくりができることをご紹介しました。 今回は、逆に高すぎるAMHを下げることで、妊娠しやすいからだを作るというお話です。 多嚢胞性卵巣症候群にお悩みの方はご覧下さい。 【多嚢胞性卵巣症候群とAMH】 多嚢胞性卵巣症候群は、卵胞の成長がスムーズにいかないため、成長しきれない
▼続きを読む

ニキビ治療と不妊を同時に治療【大人ニキビとPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)】

  当院では、不妊鍼灸のほかに美容鍼灸もしているのですが、この美容鍼灸と不妊鍼灸には共通点があります。 それは女性ホルモンを調整するということです。女性ホルモンは、生理周期の時期によって分泌されるホルモンが違うため、適切な時期に適切なホルモンが分泌されていることが必要です。 このホルモン分泌が適切であるということが、妊活においても美容においても大事なのです。
▼続きを読む

鍼灸院 天空ではなぜPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を専門的に扱うのか

2018年1月11日8:29 AM カテゴリー:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊鍼灸,自然妊娠
  PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、非常に多彩な病態を持った排卵障害です。定義的には3つの症状からなりますが、それに付随する病態は複雑で、排卵というメカニズム全体に関わっているといえます。 そのため投薬や外科的治療など、治療法も多岐にわたるのです。ところが不妊専門病院では、あまりそうしたメカニズムには興味を示さず、排卵誘発剤を数回使用してステップアップを計画されます。
▼続きを読む
2 / 3123

カテゴリ別記事

過去の記事

※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。