自律神経失調症は、鍼で解消される?|鍼灸院 天空

営業時間:
月/12:00~20:00(最終受付19:00)
火・木・金/10:00~20:00(最終受付19:00)
土・日祝/10:00~18:00(最終受付17:00)
定休日:水曜日
大阪の不妊鍼灸サロン10選

ブログ blog

2026.7.28

自律神経失調症は、鍼で解消される?

自律神経失調症は、鍼で解消される?

自律神経失調症は鍼灸で解消されます

よくある自律神経失調症は、ストレスや緊張感が続くことにより、交感神経が興奮したままの状態にあるといえます。

交感神経は血管に巻き付き、筋肉に入り込んでいますので、その興奮により血管が締め付けられ血流が悪化する、筋肉が縮こまるなどにより、筋肉の凝りや痛み、また、不眠を引き起こします。

交感神経の興奮が収まり、副交感神経とのバランスが取れれば、自律神経失調症は改善されていきます。

交感神経の興奮を下げるには、方法が2通りあります。

1つは、交感神経の興奮自体を抑える方法です。

もう1つは、副交感神経の働きを活発にすることです。

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、互いに抑制し合っていますので、どちらか一方が興奮すると、別の一方は、あまり働かなくなります。

副交感神経を活発にしますと、勝手に交感神経の興奮が収まってくるわけです。

交感神経の興奮を抑える方法

交感神経の興奮を抑えるには、筋肉の凝りや痛みを取り除くことが有効です。

筋肉の凝りや痛みは、血流を悪くします。血流が悪くなれば、神経に栄養が行きにくくなり、興奮している神経はさらに興奮します。

凝りや痛みを取り除き、血流を良くしますと、神経に栄養が十分に行き、神経の興奮は収まってきます。

副交感神経の働きを活発にする方法

この作用は鍼治療の得意とするところです。

これは、鍼による「体性ー自律神経反射」として、さまざまな方法で証明されています。

手や脚にあるツボに鍼を刺しますと、脊髄を通じて脳の視床下部に刺激が伝わります。

ここで「上脊髄反射」という反射が起こり、副交感神経を優位にさせます。

副交感神経が優位になることで、交感神経の興奮は収まってきます。

これにより内臓の働きが活発になり、血流がよくなることが分かっています。具体的には、脳血流、心臓の血流、腎臓や子宮の血流が増えるとされています。

また、血圧が下がることも分かっています。

もちろん、これらのことは、凝りや痛みを取り除いてもある程度は起こります。全身の血流が改善されるからです。

ただ、手や脚のツボへの鍼刺激ほどではありません。

鍼刺激は、交感神経の興奮を直接、押さえ、そして、副交感神経の働きを活発にできますので、自律神経失調症を改善することができるわけです。

そして、どちらか一方を中心にしたり、どちらも同じように治療することも可能です。

たとえば、凝りや痛みがひどいときには、まず、それを取り除くことを中心にする。

そうでない場合には、副交感神経を優位にする治療を中心にする。

あるいは、どちらも同時に治療するなど、患者さまの状態に応じ、一番良い治療法を選択できます。

これも鍼治療の特徴といえます。

まずはお気軽にご予約ください

当院では、お着替えをご用意しておりますので、お仕事帰りや外出のついででも安心してお越しいただけます。
ご予約いただければ、スムーズにご案内可能です。

施術はすべて個室で行っており、終わった後も
ゆっくりと身支度を整えていただけます。

  • 上下のお着替え

ご予約・お問い合わせ

※最終受付は営業時間の1時間前まで曜日・時間帯により鍼灸治療に当たる鍼灸師が異なりますので受付までお尋ねください。

TEL

営業時間
月/12:00~20:00
(最終受付19:00)
火・木・金/10:00~20:00
(最終受付19:00)
土・日祝/10:00~18:00
(最終受付17:00)
定休日:水曜日

HOME

当院について

施術費

お客様の声

スタッフ紹介

ご予約・お問い合わせ

地図・アクセス

ブログ