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【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】
当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

排卵誘発剤は万能ではない!?鍼灸と併せることで効率よく妊活しませんか?

2018年4月21日8:00 AM カテゴリー:不妊治療に使うお薬,不妊鍼灸
  排卵誘発剤を使用すると、普段1個しか排卵しない卵が、複数個育ちます。 すると、卵巣の中の卵が、早く無くなりそうな気がしませんか? 排卵誘発剤の働きを知らないと、年齢が高くなるに連れ、排卵誘発剤を使用することに抵抗感が出てきそうです。 そこで排卵誘発剤の働きと、鍼灸治療と併用した場合のメリットをご紹介します。 <当院 堀内先生> 【排卵誘発剤は目覚め
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ストレスを溜めやすい女性は多嚢胞性卵巣症候群になりやすい

2018年4月19日6:32 AM カテゴリー:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊鍼灸
  2017年5月、米国ペンシルバニア州立大学病院での多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する分析です。 この報告では、多嚢胞性卵巣症候群の女性は抑うつ症状を起こし易く、年齢、テストステロン分泌、多毛症、インスリン抵抗性と弱く関連するとあります。 抑うつ症状以外に関しては、こちらのブログでも何度か書きました。 今回は、多嚢胞性卵巣症候群と抑うつ症状の関係、更に、その
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排卵までが上手くいけば、妊活の成功率が50%上がる?

2018年4月18日3:48 PM カテゴリー:不妊症
    あなたの妊活が成功するためには、   ・卵胞を育てる ・排卵する ・精子を育てる ・射精する ・受精する ・着床する ・妊娠を維持する   といった全ての過程を、クリアする必要があります。 不妊治療を受けているあなたにとっては、それは非常に長い道のりだとお感じになるのではな
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不妊の大きな原因になる瘀血(おけつ)とは

9:52 AM カテゴリー:不妊鍼灸
  東洋医学には、瘀血(おけつ)という病理産物が、体調不良の原因になるという考え方があります。 瘀血とは、血が滞り固まったものを表します。分かりやすく言うと、内出血でできた血の固まりや、肉腫、筋腫などの腫瘍、血栓、梗塞などの血管の中でできた血の固まりなどを言います。 不妊の中にも、瘀血の影響で妊娠しにくい状態になったものがあります。 ・子宮内膜症 ・子宮筋腫
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検査で何も異常が無い…でも、妊娠できない時は鍼灸治療がオススメ!

2018年4月14日8:34 AM カテゴリー:不妊鍼灸,妊活全般,自然妊娠
  私たち鍼灸師は、鍼や灸という微細な刺激を使って、からだの様々な働きを活性化したり、鎮静化することで、体調を調整しています。 もう一つの東洋医学的鍼灸の特長は、病気になる前の段階や、病名の付かない体調不良の状態を、把握をすることができるということです。 この病名のつかない体調不良の把握が、機能性不妊と呼ばれる原因不明の不妊を治療するためには重要です。 【機能
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鍼灸で温かいお腹にすればあなたは妊娠しやすくなる

2018年4月13日9:39 AM カテゴリー:不妊症
  当院では、患者さまに分かりやすい妊活の指標として、お腹の冷えと不妊傾向のお話をさせて頂いています。 お腹の温度は、内部の内臓器の血流や働きと関係が深いため、へそから下腹部にかけての温度は、不妊傾向と関係が深いのです。   【腹部の温度と不妊傾向】   東洋医学では、腹診という診察技術があり、腹部の色や温度や固さなどを診ることで、その人の
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多嚢胞性卵巣症候群のAMHを調節して妊娠しやすく

2018年4月12日2:39 PM カテゴリー:AMH,PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊鍼灸
  先日、ビタミンDと鍼灸治療を使ってAMHを上げることで、妊娠しやすい身体づくりができることをご紹介しました。 今回は、逆に高すぎるAMHを下げることで、妊娠しやすいからだを作るというお話です。 多嚢胞性卵巣症候群にお悩みの方はご覧下さい。 【多嚢胞性卵巣症候群とAMH】 多嚢胞性卵巣症候群は、卵胞の成長がスムーズにいかないため、成長しきれない
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AMHを調整すると妊娠しやすいからだになります

9:47 AM カテゴリー:不妊症
  AMHの数値は、卵巣予備機能とも言われ、不妊治療をする際の大きな指標となっています。 病院の検査でAMHが低い人は、卵巣機能が低いと評価され、排卵誘発をしても反応が出にくいため、少しでも早く体外受精するように勧められます。 その一方で、多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害では、AMHの数値が非常に高いことが知られています。 AMHは増えることなく、年々減っていくと
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体外受精の成績を上げる鍼灸治療はいつから受けるといいでしょうか?

2018年4月4日9:01 AM カテゴリー:不妊鍼灸,体外受精・顕微授精,卵の質
体外受精や顕微授精などの高度医療と、鍼灸治療を併用すると、様々な効果を得ることができます。 ・生理痛が無くなる。 ・卵胞の成長が早くなる。 ・卵の質が良くなる。 ・精子の質が良くなる。 ・胚の質が良くなる。 ・ホルモンバランスが良くなる。 ・免疫バランスが良くなる。 ・受精率が良くなる。 ・着床率が良くなる。 ・妊娠率が良くなる。 ・流産率が減る。
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セルフお灸で妊娠力をUPさせましょう

2018年4月2日2:37 PM カテゴリー:お話,不妊鍼灸,卵の質,妊活全般,子宮内膜,自然妊娠
古くから日本では、民間療法として、お灸というものが普及していました。 このお灸を利用して、自宅でお気軽に妊活の補助をする方法をご紹介致します。 お灸は、「もぐさ」というヨモギの葉を乾燥させたものに火を点けて、ツボに熱刺激を与えることで、からだの働きを正常化しようとするものです。 <ヨモギの葉> 私たち鍼灸師は、本当は、「はり師」と「きゅう師」という二つの国家資格を取
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