PAGE TOP


【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】
当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

同じ境遇・女性の悩みを鍼灸治療で解決していきたい。

患者さまとしっかり向き合える治療を心がけて対応していきます。



「私の育ち」


大阪市内で生まれ育ちました。

3人兄弟の末っ子で、兄が二人でした。この頃は、兄の後ろをついて行って、外で遊ぶことが好きな活発な幼少期でした。

小学校に入るとピアノ、習字、水泳、塾と習い事も色々していました。

中学校に入り、部活でソフトテニスを始めました。レギュラーで活躍し、大阪府の大会に出場したこともあります。
中学3年生の時は、平日朝7時から朝練をして学校の授業を夕方まで受けて、夕方からボールが見えなくなるまで練習をして、そのまま塾に行き遅いときは、夜の23時まで塾で勉強をしていました。その頃が一番忙しかった気がします。

今思うと部活や習い事は楽しかったと思えますが、当時はキャパオーバーで楽しいより、しんどさの方が大きかった気がします。その反動か、高校に入ると習い事などは一切辞めてしまい、ゆっくりすごしていました。



鍼灸師になろうと思った理由


高校3年生になって進路を決めるとき、自分がやりたい事は何かを考えて、何となく人の役に立つ仕事がしたいなと思いました。そして人の役に立つ=医療かなと思い、医療に携わる仕事を探そうと思いました。

なぜ鍼灸の道に進もうと思ったかというと、東洋医学に何となく魅力を感じたからです。実家がお寺だったのもあるのか、昔から目に見えない不思議なものに興味がありました。人間が本来、持っている力を引き出して、病気を治せるのはすばらしいと思いました。もし自分がそうなれたらかっこいいなという単純な理由で選びました。

最初は、母から医療系に進みたいなら、看護師になった方がお給料の面など安定しているし、良いんじゃないかと勧められ、一度、職業体験にも参加しました。
しかし、看護という仕事より自分が主体で患者さんに施術ができる事に魅力を感じました。

それを両親に伝えると、父にはやりたい事があるなら挑戦すればいいと後押ししてもらい、母も最期は納得してもらえたので鍼灸の学校に通いました。
今、思うと、他の選択肢をしっかり見たことで自分の興味があること、やりたいと思える事が決まったのだと思います。



突きつけられた現実


鍼灸の大学に合格した後、応援してくれていた父が癌で亡くなりました。

その後の家族間の関係は最悪でした。父はお寺の住職で、長兄がゆくゆくは跡を継ぐ形でした。しかし、父の癌が発覚して僅か半年後に亡くなったので、引き継ぎが充分にできず、特に長兄は精神的に追い詰められていたように思います。

母も必死にサポートをしていたのですが、最初3、4年は毎日、喧嘩ばかりで母は食事も喉を通らず、どんどんやつれていました。
私自身は、そんな家族と向き合うことが辛く、避けるように生活していました。

就職してからも、情熱をもって何かをしたいと思えず、日々淡々と繰り返すようになっていました。
仕事の内容は体力的にハードで、休みが週一日、朝から晩まで働いて、なぜこんなに頑張って働いているか分からなくなりました。そして、自分が情けなく何に対しても自信が持てず、体調も崩しがちになり、一年ほど休職しました。



再び鍼灸師を志す


仕事を休んでいる間、以前から興味があった美容や自然療法の勉強をしようと思いたちました。アロマ、ハーブ、パーソナルカラーなどを勉強できる職業訓練校に半年ほど通い、それぞれの資格を取得しました。
その中で、自然療法の素晴らしさを改めて実感しました。職業訓練校に通っているときの生徒はみんな女性でした。興味がある分野も似ていたので、色々話を聞いていると特に美容や栄養の話を耳にしました。

そういった話を聞きながら、勉強をするのが楽しくなり、積極的に情報を集めました。職業訓練の授業の一環でコンサルテーションを受け、色々な本を読んで自分がなぜこの仕事をしたいのか、どういう人生を送りたいのか改めて見つめる機会もありました。

学校に通う間、仕事としてではなく、たまに友人や家族の施術をしていると楽しくてやりがいを感じ、「ありがとう」「楽になった」「またして欲しい」という言葉が嬉しかったです。

自分が人に貢献できることに喜びを感じて、自分自身もやりがいを感じるのはやはりこの仕事だと実感し、もっと勉強して人の役に立ちたいと思いました。

その後、大阪で有名な美容鍼灸専門店で4年半ほど仕事をさせて頂きました。
お店に来られるお客様はほぼ女性で、美容のお悩みで来院されますがカウンセリングでは美容以外のお話もお伺いすることも多かったです。お伺いしていくと胃腸の弱り、睡眠障害、便秘、頭痛、肩こり...様々なお身体の不調を訴えられていました。お身体の不調にもアプローチすることにより、美容の効果が上がることがよくありました。
例えば、胃もたれをよくする方の胃腸の調子を整えますと、栄養がお肌にもしっかりといきわたり、より綺麗になっていただけます。そのような経験から美容の施術も、体の不調を取り除くことが重要だと実感しました。



鍼灸の効果


あるとき担当した患者さんに、鍼を受けると身体が楽になって気持ちも明るくなると言っていただけました。お顔も硬かった表情が明るくなられていました。

その方は、40代半ばのOLさんで、ダブルワークをされていました。
すごくパワフルな方で、お仕事や趣味で毎日忙しく過ごされていました。
お仕事も楽しくてお好きだとおっしゃっていましたが、

やはり忙しくなりすぎると体調を崩され、不眠、胸やけ、首肩の凝り、肌荒れやたるみがきになってくるとのことでした。
そんな時に、鍼を受けると楽になって、また頑張れると言って頂けうれしく思いました。

そして、来られた時よりお帰りになる時の表情が明るく元気になったのを見るたびにこの仕事をしていて良かったと思いました。

お身体の不調は美容だけでなく日常の生活にも支障が出てしまいます。
私自身、昔から肩こりや生理痛がひどくなると、ちょっとしたことでイライラしたり何となくやる気が出なくて家に引きこもりがちでした。
大きな病気やケガをした訳ではなくとも、ちょっとした不調が積み重なることにより、生活を乱すお悩みに繋がります。

女性は男性と比べてライフスタイルが変化しやすくストレスを感じやすいです。
ホルモンバランスも乱れやすいです。
女性が健やかにキレイでいるためには、まず健康が第一だと考えます。土台をしっかり安定させると一時的に身体の不調が出ても軽く済んだり、しんどい期間が短くなります。

ストレスやホルモンバランスの乱れは、鍼灸で整えることができます。



私の想い


何かを頑張っている、頑張りたい方の手助けが出来れば本当に嬉しく思います。
私の施術を受けて頂いた方、一人一人の人生に寄り添えるような鍼灸師でいたいです。

様々なお身体の悩みを解消して、理想のライフスタイルを送って頂けるように、少しでも手助け出来ることが私の人生の喜びの一つです。
極端な話ですが、もし自分が余命半年だと急に言われたとしても、この仕事はできる限り続けると思います。

患者さまとしっかり向き合って、一人でも多く笑顔を見れるよう精一杯努めて参ります。

鍼灸施術費用

鍼灸内容回数値段
一般鍼灸治療
※院長指定の場合は、別途3,500円発生します。
1回6,500円
不妊鍼灸
※院長指定の場合は、別途3,500円発生します。
1回6,500円
美容鍼灸(美肌全身コース)1回9,500円
小児はり1回3,000円
診療時間のご案内 トップページへ戻る
2018/11/30
初めての顕微授精で妊娠することができた症例
2018/11/27
今月3人目の妊娠報告を頂きました。
2018/11/20
妊活3年後、8回の鍼灸で妊娠 <兵庫県在住 30代女性>
2018/08/07
昨日の鍼灸院日記
2018/03/27
不妊鍼灸で妊活に前向きになれる理由3つ
2018/03/19
胚盤胞移植が成功しないのはなぜ?初期胚でも妊娠できる理由
2017/10/30
胚盤胞移植前の不妊鍼灸:症例
2017/10/18
不妊原因がない女性への投薬は、不妊を作りあげることになります
2017/10/07
不妊治療で不妊になることも
2018/08/29
チョコレート嚢胞を抱える女性の体外・顕微受精と鍼灸
>>もっと記事を読む
当院アクセスマップ
トップページへ戻る
※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。