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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

鍼灸院天空が考える「最善の施術」 当院では「治療法」よりも「患者さまの今の状態」にこだわります。 1つには、当院には、「この治療法が売り」という治療法はありません。
「○○治療法は××だ」というのは、分り易いです。ただ、西洋医学での薬での治療と同じようなものです。
関数的な治療法で、ある事柄を入れると、一定の答えが出るといった考えです。

当院では、この立場をとりません。
なぜなら「患者さまの今の状態」は病気の状態でのからだの変化は、日々、さまざまに展開していきます。したがって、その時のからだの状態に応じた治療が、大切だと信じています。

たとえば、同じ患者さまでも、鍼を刺す深さが、数ミリのこともあれば、10センチを超えることもあります。これは、その時に、どこに病の基があるかによります。

鍼の種類鍼の長さも、15ミリ~90ミリまで用意しています。太さも、0.12ミリ~0.30ミリまで用意しております。これらの鍼を、患者さまの状態によって、使い分けていきます。

患者さまのその日、その時の病気の状態によって、用いる鍼を選び、鍼を刺すツボを選択し、どのような刺激にするか決めます。

「一元化」という考え方 一人で歩いて来院できる状態の病気は、患者さまがさまざまな症状を持っていても、そのほとんどが、「一元化」して、説明できるという考え方が、エビデンスにより広まってきています。

そして、一元化して説明できれば、鍼灸治療の方針も明確に立ち、良い効果も得られます。

病気の「一元化」とは、複数の病気も、突き詰めれば、1つの病気からものであり、さまざまな症状も、その病気から派生したものと、説明できることです。

例えば、糖尿病で、HbA1cが6.2~7.2の間で10年近くコントロールされているとします。
この時期くらいから、いろいろな痛みが生じてくるようになります。

早い人なら、数年で生じてきます。特に、足に痛みが生じてきます。この痛みは、糖尿病末期のものではありませんので、痛みは出たり、消えたりします。また、痛むところがその時により異なります。この程度であれば、糖尿病による、「多発性神経炎」という判断は下されません。

患者さまも、医療者も、原因不明の痛みと判断します。そして、痛いところの治療をします。それにより、一時的には良くなりますが、また、痛くなってきたり、別のところが痛みます。

これを繰り返すことがよくあり、糖尿病の治療に力を入れないため、痛みにより、自律神経のバランスが崩れ、糖尿病が悪化していくという流れになっていきます。

この状態を糖尿病による痛みと判断し、糖尿病の治療を中心に、治療していくだけで、痛みも、糖尿病も改善されていきます。

これが、「一元化」という考え方です。

どの症状をお持ちでも一元化で説明します。 症状を一元化した判断と、その時の状態に最も効果のある施術方法を選択することは、さまざまな症状を、「一元化」して、鍼灸治療できることに繋がります。

あるツボに鍼を刺すことが、痛みを取り除くだけでなく、胃のむかつきをなども解消することができます。

痛みは○○のツボ、胃のむかつきには、××のツボとする必要がないので、数少ない鍼での治療が可能になり、患者さまの負担も少なくなります。
鍼灸治療の基本となる理論である「陰陽論」と免疫学は、同じような考え方を持っています。どちらも、2つの物質がペアとなっており、それらの間の関係は相対的、常に動きながら平衡を保っているという点です。

すなわち、鍼灸治療には、Aという治療のし方をすれば、Bという結果出るというもではなく、病気の原因を作っている2つの物質間のバランスの崩れを戻すことにより、病気が治るようにしています。

そのために、病気を一元化して治すことができます。また、その時の状態に応じて、施術宇の方法を変える必要があるのも、ここにその理由があります。

当院が、病気を一元化して判断し、その日、その時の状態に応じた鍼灸治療法を選択して、一元化した施術をすることにこだわるのは、まさにここにあります。

当院ならではの方式 鍼灸の多くのサイトで、「鍼は痛くない」、あるいは、「刺したことも感じない」とありますが、これはある一面で正しいだけです。

全く何も感じない鍼治療では、交感神経過緊張による病気のごく一部しか、本当の意味では治せません。

人が「やる気モード」になったり、「リラックスモード」になったりするように、鍼治療でも、ごく軽い刺激から、強い刺激まで必要です。強い刺激が不快を感じるようでは、問題ですが、ダラダラモードの時は、「喝」を入れると、元に戻るのと同じです。

これをどういうように使い分けるかが、技術ともいえます。

鍼灸の「バイブル」とされる「素問・霊枢」などの古医学書には、患者さまの病気のその時の状態を判断し、「一元化」した鍼灸を行うように記載されています。

選択したツボに対して、ごく軽い刺激を与えたり、少し強い刺激を与えたりと施術時に使い分けています。
この方法により、交感神経、副交感神経どちらにも同時にアプローチでき、一元化して鍼灸治療ができるわけです。

また、痛みの治療において、痛む場所にも鍼を刺します。
、痛むところに鍼をしてから、自律神経を調える鍼治療をします。ただ、この考え方は特殊です。普通の鍼灸師の先生は、逆の方法を取ります。教科書的にもそれが正しいとさています。もちろん、教科書的な考えが、正しい場合もあります。この辺りが人の不思議なところです。

免疫もそうですが、Aという病気に、Bという免疫がいつでも同じように対応するわけではありません。もしそうであれば、人は未知の病気に対して、対応するには、免疫物質の数が少ないというのが免疫学の考えです。

免疫物質には、「寛容」という働きがあります。すなわち、これといった決まりがないということです。この考えは、まさしく、鍼灸治療の基本理論である「陰陽論」です。鍼灸治療でさまざまな症状を一元化して治療できるのはここにあります。

また、自律神経のバランスを両方から整えることにより、精神がより安定し、やる気モードを作るホルモンが分泌されやすくなります。

これにより、病気から解放されるだけでなく、生きがいを感じ、前向きになっていきますので、豊かにもなれます。

当院では、患者さんの病から解放されるだけでなく、豊かになってもらうことを目指して、施術を行っています。

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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。