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【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】
当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

卵巣の血流は、体外受精の結果を左右する可能性があります

今回ご紹介する研究は、卵巣や卵胞周囲に発達する血管の血流と、体外受精の結果との関連性をまとめたものです。 こうした研究結果を見ると、卵胞や卵巣の血流が、いかに重要なものか分かります。 【卵胞周囲の血流は体外受精の結果と関連が深い】 一口に血流と言っても、卵巣や卵胞、子宮内膜の血流は、肩や腰のようにマッサージで血行を良くするという分けにはいきません。 骨盤の奥深くにある臓
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妊娠への道は、3つの働きを強めることで開ける

妊娠や出産に必要な要素をまとめると、大きく3つの力が作用しているのではないかとされています。 1.免疫 2.栄養・血流 3.ホルモン この3つの力をうまく利用すれば、あなたの妊活は成功に向かうはずです。このブログのタイトルのように、心の準備が整えば、直ぐにでも私たちと、妊娠への最短ルートを通りましょう。 1.免疫 免疫はすぎても弱すぎてもいけません。免疫が働きす
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生理周期によって、鍼灸治療の内容を変えています。

2018年2月3日12:44 PM カテゴリー:不妊鍼灸,女性ホルモン,子宮内膜
当院では、排卵前の鍼灸治療と、排卵後の鍼灸治療で治療内容が変わります。 排卵前 子宮や卵巣の血流を増加させる。 卵巣:卵胞に必要な栄養や酸素、女性ホルモンをしっかり送り届けるため。 子宮:子宮内膜への血流を確保し、急激に成長するらせん動脈の形成を助ける。 排卵後 免疫系の調節をする。 子宮:精子や受精卵に対する免疫寛容を行うため。 こうして生理周期で治療
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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。