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当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

仮面うつ病って何?実はあまり知られていない仮面うつ病について

2013年4月13日8:11 AM カテゴリー:うつ病

抑うつ状態になる方が、年々増えているようです。
ただ、一般には、「うつ病」という病名に、日本人はあまり良いイメージを持っていないとされています。
そこで、近年では、仮面うつ、抑うつ状態などを、「心のかぜ」と呼んでいるようです。
うつ病も、このからだの症状を主にしている、仮面うつの状態で治療をすれば、早く解決することが多くあります。
多くの場合は、ただの疲れ、肩こりや、腰痛と考え、そのまま放っておくようです。
また、腰痛、不眠などで、整形外科や内科を受診し、治療を受けても、なかなか改善されないこともよくあります。
このようなことから、本格的なうつ病になることは、少なくありません。


マッサージはうつ病に効くのか?

ただ、マッサージなどのいわゆるタッチセラピーに分類され治療は、少し趣が異なるようです。
治療者、患者さんの、双方が仮面うつを認識していなくても、治療を続けていくうちに、知らず知らずのうちに、改善していくこともあるようです。

これは、他人触られるということが、「癒し」になるからのようです。
実際、ある大学の研究で、セルフマッサージと普通のマッサージを比較実験した例があります。
セルフマッサージでは、心地よさが感じられない傾向にあることが、分かったそうです。
もっとも、うつ病では、このように上手くいくことはありません。


仮面うつ病で訴えが多い悩み、12個!

仮面うつ(心のかぜ)における訴えの多いものは、順に以下のようなものがあるとされています。
―仮面うつ(心のかぜ)の愁訴― (頻度順)
1.睡眠障害
2.全身倦怠
3.疲労
4.痛み
5.頭重感
6.食欲不振
7.めまい
8.動悸
9.みぞおちあたりの不快感
10.首筋のコリ
11.肩こり
12.体重減少

このように、訴えは、多岐に渡ります。
検査をしても、原因がよく分からない、からだの症状を自分でも、十分に説明できない場合は、心療内科などの専門医の診察を、受けることが、大切です。
特に、漠然とした痛みがある、また、食欲不振や倦怠感とともに、痛みがある場合は、注意が必要です。

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