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【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】
当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

男性の約4倍!女性に多い片頭痛の特徴とは?

2013年4月13日8:13 AM カテゴリー:片頭痛

成人の約1割が、片頭痛持ちと推定されています。
女性に関しては、男性よりも多い病気でその差は約4倍ともされています。

片頭痛の起こり方には特徴があります。

1.少ない場合は、年に数回程度
2.普通は、月に1~2回程度
3.多い場合は、週に2~3回程度

この3タイプに分けられ、ほとんどが、発作的に起こります。
痛む場所も比較的はっきりしています。
多くは、頭の片側のこめかみから、目のあたりに起きます。
激しい場合は、頭全体が痛くなることもあります。
ただ、最近は、このような典型的な痛み方以外の、痛み方も増えてきています。


緊張型頭痛にも似た片頭痛の痛み方とは?

片頭痛発作の状態にも、特徴があります。

―片頭痛の痛みの状態―

1.痛みは数時間から3日間ほど続く
2.ズキン、ズキン、やガン、ガンと拍動するように痛む
3.痛みが強くなると拍動感がなくなり、持続的に痛む
4.吐き気をもよおすことがる
5.からだを動かすと痛みがひどくなる
6.音や光に敏感になる文字色 

片頭痛には、別の大きな特徴もあります。

―急激に痛くなる片頭痛の痛みの特徴―

1.頭痛発作時は、日常生活や仕事ができないほど痛くて辛い
2.痛みが治まると、全く普段と変わらない状態になる

このため、痛みのないときは、放っておき、痛くなると市販の痛み止めを飲み、対応する方が多くあります。
しかし、これが、混合型頭痛へと変化していく理由の一つでもあります。

混合型頭痛は近年増えつつある症状となります。
そうならないためにも早期の治療を行っていきましょう。

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