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不妊鍼灸専門院とそうでない鍼灸院の違いとは?

2018年1月23日1:28 PM カテゴリー:お話

 

当院のように不妊鍼灸専門を名乗っている鍼灸院と、一般的な鍼灸院の違いとの何でしょうか?

当院では、不妊鍼灸をするために必要な東洋医学の知識や技術と、病院で不妊治療を受ける方のご相談に乗れるように、タイミングの取り方から高度医療の投薬までの知識を得るため、研修を行っています。

こうした鍼灸院での治療だけではなく、不妊治療に対する深い知識を持っていて、場合によっては病院での治療に対するアドバイスをできる鍼灸院が、専門院としてふさわしいのではないかと考えています。


【不妊鍼灸専門院】

ここ数年で、不妊関連の鍼灸や整体は異常な広がりを見せました。私が不妊鍼灸を志した時には、ネットで見てもほんの僅かな鍼灸院のみでしたが、今では星の数ほどあります。

良い治療院を選ぶことは、これから妊活を行う人にとって、大きなアドバンテージになるはずです。

本当にHPで書いているような臨床経験があるかどうかは、病院での検査結果や質問を繰り返し行うことで分かります。色々な質問に、自信をもって回答してくれる治療院を選んで下さい。

鍼灸院は不妊治療であろうが、神経痛であろうが、胃腸不良であろうが、腕さえ良ければ全て治療効果を出すことはできます。

当院でも、不妊鍼灸が目的で来院されていても、不快症状があれば、同時にすべて取り去ります。

それができて当たり前で、「決められた不妊のツボ」に鍼を刺すのが専門治療院ではありません。秘伝のツボなどと言っている治療院は、詐欺みたいなものです。

専門治療院を名乗るなら、不妊治療に行き詰った方に、有益な情報を与えられるため、常に不妊治療や医学に関する情報は最新のものを集めて頂きたいと思っています。

「相談なんかより、妊娠さえすれば良い。」という方なら、専門治療院にこだわる必要はないと思います。

私たちは、結果と過程にこだわっているため、東洋医学の知識や技術と、西洋医学の知識を常に求め続けています。

そして病院だけでは行き詰ってしまったあなたに、新たな可能性や治療技術を提供できればと思っています。

【鍼灸院 天空での研修】

当院では、不妊鍼灸だけで週に7時間程度の講義を行っています。講義内容は、かなり広範囲です。

・婦人科疾患全般
・解剖学(生殖器・内分泌)
・生理学
・高度医療に伴う投薬

こうした内容を、毎週水曜日は午後から5時間、土曜日は閉院後1時間行います。

それ以外の東洋医学基礎は、水曜日3時間と日曜日1時間行っています。

しかも水曜日には1日2回のペーパーテストまで施行して、鍼灸師の知識を深めています。

更に、患者さまの情報を共有するために、来院された妊活患者さまで症例検討も行っています。つまり、院全体でチームとして、不妊鍼灸に取り組んでいるのです。

こうして院全体でレベルアップをしていると、「私は女性鍼灸師が良いのに…。」という方には女性鍼灸師の治療を、「女性に男性不妊の相談はちょっと…。」という方には、男性鍼灸師が担当をすることも可能になります。

場合によっては、より詳しい説明だけを不妊鍼灸責任者に聞くけれど、治療はいつもの先生が良いというご要望にもお応えしています。

チームで色々なパターンに対応できることは、天空にとって大きなメリットになっています。これも、日々の充実した研修のお陰だと思っています。

 

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