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【新型コロナウイルス感染防止策を実施中】
当院は感染症における対策を徹底しております。安心してご来院ください。
感染防止対策は以下になります。

・使い捨てのベットシーツ、枕カバーを使用
・胸当て、身体にかけるバスタオルは患者さまごとに交換し洗濯
・枕、胸当ては使用後に消毒用エタノールにて拭き取り
・鍼灸師は毎朝、検温を実施の上、体調管理の徹底
・鍼灸師は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒石鹼にて手洗い
・手洗い後、ペーパータオルにて拭き取り
・鍼灸治療の前に速乾性アルコール消毒液にて手指を消毒
・個室ドアの引手を患者さま退出後に消毒用エタノールにて拭き取り
・37.5度以上の発熱、咳、などの風邪症状や息切れなどの症状は事前相談が必要

10月4日の治療院日記 PCOMの症例

2018年10月5日3:07 PM カテゴリー:AMH,PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊症,不妊鍼灸
PCOSではなくPCOMの患者さま   昨日、初めてご来院頂いた患者さまは、非常に勉強熱心な患者さまでした。 患者さまにお持ち頂いた検査結果を見せて頂きながら、血液検査や、色々な検査のことを問診で伺いながら、今までの妊活について伺いました。 すると、非常に良く自分の状態を把握していることが分かりました。まずご自身のAMHの状態をよく理解していらっしゃいました。
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当院の多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療をご紹介します

2018年9月29日11:56 AM カテゴリー:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),不妊症,不妊鍼灸
【気付かない内にPCOSになっていることも】   PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、卵胞の成長が上手くいかないため、排卵障害や生理不順が起こる状態を言います。 PCOSには、起こりやすい方とそうでない方がいらっしゃいます。PCOSになりやすい方は、遺伝的に耐糖能異常(たいとうのういじょう)をお持ちの方です。 耐糖能異常は、簡単に言うと、インスリンの働きが悪く、血糖値の
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不妊の原因は1つとは限りません

あなたが妊娠できない理由は、1つとは限りません。もし一つだけの理由で、あなたが妊娠できないのなら、不妊の解決はそんなに難しくないかもしれません。 ところが複数ある原因が、複雑に絡み合いながら、長年相乗作用で妊娠しにくいからだを作っているとすればどうでしょうか? そうしたタイプの不妊は、鍼灸治療のような全体治療でしか効果が出にくい可能性があります。 【複数の原因がある不妊】
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昨日の鍼灸院日記

2018年8月7日8:12 AM カテゴリー:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),タイミング法,症例
昨日、1年以上通院して頂いていた患者さまが、無事に最後の施術を終えました。 当院では、体調に問題が無ければ、妊娠12~13週で一旦施術を完了します。これは、胎盤がある程度完成して、初期流産の可能性が低くなるタイミングです。 12週まで無事に終えた方は、約9割が無事にご出産されます。そのため、12~13週の時点で健康状態に問題が無ければ、施術を完了としています。 【最後の施
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鍼灸治療で排卵障害を改善する仕組み

2018年6月28日8:17 AM カテゴリー:PCOS(多嚢胞性卵巣症候群),お勉強,自然妊娠
排卵障害を持つ女性には、母親や姉妹などに同じような排卵障害を持つ方が少なくありません。 こうした排卵障害は、遺伝的な要素を含んでいるということですが、母親が排卵障害を持っていても、あなたを無事産んでいるということは、逆に言えば、あなたにも母になる素質があるということです。 ただこうした遺伝的な背景がある場合には、予めそれを知っておくことで、不妊治療や妊活の手助けになることがあります。 【
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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。