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【年末年始のお休みについて】

当院の年末年始の休みは12月30日(日)から1月4日(金)までになります。

予めご了承ください。

初めての顕微授精で妊娠することができた症例

2018年11月30日6:17 PM カテゴリー:不妊鍼灸,体外受精・顕微授精,症例
大阪府在住 30代女性 顕微授精での妊娠症例   この女性患者Aさまは、職場の友人が当院で鍼灸治療を受けていたため、その御紹介でご来院された患者さまです。ご紹介下さったご友人は、一足先に妊娠され、先日に無事ご出産されました。 比較的早い段階で妊娠されたご友人に触発され、熱心に通院して頂きましたが、今回の妊娠までには、色々な紆余曲折がありました。 初診から、約8カ月かけ
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今月3人目の妊娠報告を頂きました。

2018年11月27日9:47 AM カテゴリー:不妊症,不妊鍼灸,症例,自然妊娠
妊娠の仕方もそれぞれ   こんにちは 鍼灸院 天空の冨田です。 今月に入り、3人の方から妊娠を頂きました。   1人目は体外受精での妊娠で、転院後直ぐに妊娠された患者さまでした。 この患者さまは、私が独立開業していた頃からの患者さまで、 以前は肩こりや腰痛を施術していました。   私が閉院して天空に来ることになる少
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(公社)全日本鍼灸学会近畿支部学術大会参加のご報告

2018年11月24日2:01 PM カテゴリー:うつ病,不妊鍼灸,学会・勉強会,男性不妊
神農さんの参拝から始まりました   こんにちは大阪市東心斎橋「鍼灸院 天空」の冨田です。 11月23日(金・祝)は、全日本鍼灸学会近畿支部学術大会の開催日でした。 朝10時から、道修町にある、医学(お薬)の神様、神農さん(少彦名神社)を全員でお参りし、 その後、近畿支部学術大会が開催されている、明治東洋医学院専門学校に向かいました。 この明治東洋医学院専門
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中心性漿液性脈絡網膜症の鍼灸治療(臨床篇)

2018年11月22日4:16 PM カテゴリー:眼科疾患,眼科領域
中心性漿液性脈絡網膜症とは   私たちの目は、眼球の奥にある網膜で光を感じることで、その光刺激を電気信号に変え、脳に 伝えることで合成し、映像として感じています。 中心性漿液性脈絡網膜症は、光を最も感じる部位である、網膜の黄斑部で浮腫や網膜剥離、変性が起こる病気です。   中心性漿液性脈絡網膜症を完治させたい   多くの人は
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鍼灸師養成講座その3【血虚】

10:03 AM カテゴリー:未分類
血虚の施術は鍼灸師の力が試されます   血虚は、鍼灸師の力が非常に試される病態です。血虚になると、様々な症状や疾患が起こります。   <血虚の症状>   ・頭暈、眼のかすみ、顔面蒼白(頭部や眼部症状) ・動悸、怔忡、不眠、健忘(心血虚の症状) ・手足のシビレ、筋肉のけいれん(経絡の血虚症状) ・経血量減少、経血が薄くなる。(女性特有の症状
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妊活3年後、8回の鍼灸で妊娠 <兵庫県在住 30代女性>

2018年11月20日5:59 PM カテゴリー:不妊症,不妊鍼灸,妊活全般,症例,自然妊娠
3年間の不妊治療の後   3年ほど前に、そろそろ子どもをと思い、今回の患者さんご自身なりに工夫、病院に通われたりしていたそうですが、結果は芳しくなかったそうです。   妊活を始めた当時に、生理に血の塊が混じり、婦人科を受診したところ子宮にポリープが見つかり、それを取り除いたそうです。   そのことで自分に何か問題があるのではと、お悩みに
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昨日の治療院日記

嬉しいお知らせ   こんにちは 鍼灸院 天空 院長の冨田です。 朝一番のメール確認をしていたところ、嬉しいメールを頂いておりました。 メールの相手は、今年のお盆明けからご来院頂いている、妊活の患者さまでした。 メールの内容は、 「自宅に帰って早期妊娠検査薬をしたところ、妊娠反応が出ました。」 というものでした。 そのメールの添え付けに、この写真
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鍼灸師養成講座その2 切皮のトレーニング

2018年11月15日2:02 PM カテゴリー:学会・勉強会
切皮痛(せっぴつう)は鍼灸師にとって最初の関門   痛み無く切皮(せっぴ)することは、簡単なようで案外難しいものです。 学生の頃、「キャー!キャー!」言いながら、学生同士で鍼の打ち合いするのは、多くの鍼灸師が経験することです。 切皮痛に悩むのは初心者だけかと思いきや、YOUTUBEなどを見ていても、案外切皮が上手くいっていない鍼灸師は多いように見受けられます。
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精液の酸化を防ぐと妊娠率がUPします

精液の役割は精子を運ぶだけではありません   精液は、遺伝情報を運ぶ精子と、液体部分の精しょうという部分に分けられます。この液体部分である精しょうには、子宮内の免疫を緩めるという重要な役割があります。 精子は、女性のからだにとっては異物ですから、膣や子宮の中では、免疫による攻撃の対象になります。ところが女性のからだでは、精子の侵入を許すために、排卵の時期だけ免疫が弱まる、免
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鍼を刺す数を増やせば治りが早くなるのでしょうか?

2018年11月8日12:40 PM カテゴリー:未分類
鍼数が増えるとからだは混乱します   鍼や灸の数は、多ければ多い方が、よく治りそうだと考える人がいるかもしれませんが、実際には、そうではありません。 鍼灸治療は、皮膚や筋肉などに鍼や灸で、微細な刺激を加えることで、からだの反応を引き出す刺激療法です。 そのため、刺激はできるだけシンプルに与える方が、受け取る側(脳)は、はっきりとしたメッセージとして受け取ります。
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※免責事項:掲載された事例や患者様の体験談は個人の感想や成果によるものなので、全ての人への効果を保証するものではないことと御理解ください。施術による効果には個人差があります。