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藤波辰爾との鍼灸対談 鍼灸師、柔整師、整体師向けセミナーを通じて話した治療への思い 鍼灸師、柔整師、整体師に伝えたいこと:当院長の講演セミナーを終えて

アトピー性皮膚炎と決めつけない!近年の診断基準まとめ

2013年4月23日11:25 AM カテゴリー:アトピー性皮膚炎
 アトピー性皮膚炎の定義が変わりました。 アトピー性皮膚炎は、皮膚のかゆみのある湿疹などの症状以外に、さまざまな症状を伴うことが多くあります。 そこで近年、アトピー性皮膚炎症候群という概念でとらえられ始めています。 皮膚の症状とそのほか、多くの症状をまとめて、アトピー性皮膚炎としています。 少し難しいですが定義は以下の通りです。 「アトピー性皮膚炎は、憎悪・寛解を繰り返す、掻痒の
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首と肩で先にこるのはどっち?肩こりの原理を知ろう!

2013年4月15日4:48 PM カテゴリー:肩こり
ヒトは、二足歩行を始めたことにより、背骨だけでなく、肩も大きく進化しました。 すなわち、直立と同時に、腕をぶら下げる、姿勢へと進化しました。腕も意外と重たいもので両腕で、体重の約13%ほどあります。 これを常時、立っていても座っていても、両肩から下げておく必要があります。 このため、肩には、僧帽筋(僧帽筋)、三角筋などの強靭な筋肉が付いています。 また、腕が自由になったおかげで、肩の関節は
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この特徴があったら危険かも!?我慢してはいけない頭痛の特徴

2013年4月13日9:04 AM カテゴリー:頭痛
頭痛は辛く、我慢できないものですが、普通は危険でないことが、ほとんどです。 しかし、中には急を要する頭痛もあります。 この見分け方は、特に詳しい検査が必要ではありません。 頭痛が起こったとき、感じた状態だけで、ほぼ判断が付きます。 大きくは3つの特徴があります。 1.今まで経験のしたことがない頭痛 2.突然に起こった頭痛 3.最近1ヶ月の間にだんだんとひどくなる頭痛
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リウマチの症状改善と鍼灸の関係性

8:14 AM カテゴリー:リウマチ
リウマチへの鍼治療の効果は? 鍼治療により、リウマチに伴っているさまざまな症状が、まず、改善されていきます。 炎症が落ち着いている時に鍼治療をしますと、関節の運度範囲が広がり、運度しやすくなります。その時に、運動することにより、普通の時でも、関節の運動範囲が広がるようになり、日常生活が楽になっていきます。 炎症がひどい時に、鍼治療をしますと、「熱」を取り除くことにより、痛みが改善され
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欧米人は肩がこらないは都市伝説?

8:14 AM カテゴリー:肩こり
肩こりは、欧米人にはなく、日本人特有のものと、よく言われています。 実際のところは、洋の東西を問わず、肩こりはあります。 確かに、肩こりに相当する英語はありません。 ただ、「肩」という場所の、認識に違いがあります。 日本人の言う「肩」は、西洋では、首あるいは胸郭に含められています。 すなわち、西洋人は、「肩こり」を「首のコリ」(stiff neck)と呼んでいます。 また、日本
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生理不順を引き起こす3つの病気

8:13 AM カテゴリー:不妊症
生理不順は、女性にとって悩みの種ですが、ある面では、病気を知らせてくれるサインでもあります。 生理不順や無月経から、安直に、若年性更年期障害と判断するのは、危険でもあります。 その中でも生理不順を引き起こす例を、3つ紹介します。 1.多胞(たのう)性卵巣症候群 最近、増えている、生理不順の原因になる病気の一つです。 卵巣の皮膜が厚くなり、成熟した卵子が外に出にくい(排卵しにくい)病気
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腰痛の3割に含まれる危険度、分かりやすくご紹介。

8:13 AM カテゴリー:腰痛
痛みの訴えの中で、一番多いのが腰痛です。今回からこの腰痛についてお話していきます。 まずは、急な腰痛についてです。代表的なものは、ギックリ腰です。痛みが強いので、心配されて来院される方も、多くあります。 ただ、そのほとんどは、痛みほど心配する必要はないものです。現在のところの研究で、急な腰痛の70%以上は、痛みは強くても、大きな病気ではないとされています。  それでも、30%は危険な腰痛
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更年期障害の不快な症状の原理を知っておきましょう。

8:13 AM カテゴリー:更年期障害
更年期とは、卵巣の機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が急激に変調する期間と、月経が無くなる2~3年、合わせて、5~6年間を言います。 ただ中には、閉経前後、10年間ぐらいわたる場合もあるようです。 一般的には、45~55歳ぐらいまでの間に、更年期は、訪れるとされています。 最近は、閉経に時期が少しずつ遅くなっているようで、それに伴って更年期の時期も、遅くなっているようです。 早
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女性が片頭痛になりやすい”エストロゲン”の正体

8:13 AM カテゴリー:片頭痛
片頭痛は女性に多い病気です。 思春期までは、男女差がありませんが、その後は、男性の約4倍とされています。 そしてそのキッカケの一つに女性ホルモンのエストロゲンが、関係があるのではないかと考えられています。 まず女性のライフスタイルと片頭痛は以下のような関係にあるとされています。 ―女性のライフスタイルと片頭痛― 1.初潮前後に初めて、片頭痛になることが多い 2.発作は生理に
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男性の約4倍!女性に多い片頭痛の特徴とは?

8:13 AM カテゴリー:片頭痛
成人の約1割が、片頭痛持ちと推定されています。 女性に関しては、男性よりも多い病気でその差は約4倍ともされています。 片頭痛の起こり方には特徴があります。 1.少ない場合は、年に数回程度 2.普通は、月に1~2回程度 3.多い場合は、週に2~3回程度 この3タイプに分けられ、ほとんどが、発作的に起こります。 痛む場所も比較的はっきりしています。 多くは、頭の片側のこめかみか
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